李錦記(リキンキ)の具入りラー油「香港飲茶シリーズ」は本来のラー油としてつかったほうがいいかも。

桃屋 「辛そうで辛くない少し辛いラー油」にはまりました。危険だ〜。

沖縄石垣島ペンギン食堂「石垣島ラー油」

につづき違う具だくさんのラー油をためしてみたくなりました。

ずっと私は石垣島ラー油派!

他の似せて作ったやつに目なんていかないもん♪

と思っていましたが・・もちろん・・石垣島ラー油への愛はちっとも冷めてはいませんが、先日の桃屋のラー油との出会いにより、たがが外れたように・・・・他のラー油が気になって気になって・・笑 というわけで今回試したのはコレ。李錦記(リキンキ)の具入りラー油「香港飲茶シリーズ」の中の一つです。

李錦記(リキンキ)の具入りラー油「香港飲茶シリーズ」

こんなかんじでした。
桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油よりも具が細かく、ラー油が多く、ペンギン食堂の石垣島ラー油よりはドロドロしています。
そして・・・瓶を開けた時の香りが、すごいニンニクです。スプーンですくってみて具をみたら、なんか丸いものとごまごましたものがいっぱい。

瓶のまわりには、けして、桃屋みたいに、うどんとかごはんにとかは書いてないんだけれどとりあえず、かけてみました。

李錦記(リキンキ)の具入りラー油「香港飲茶シリーズ」

豆腐に・・・

李錦記(リキンキ)の具入りラー油「香港飲茶シリーズ」

ごはんに・・・

李錦記(リキンキ)の具入りラー油は、本来のラー油としての使い方をするべきかも・・・

すっごい辛いです!(私には)

流石中華料理の調味料のところにずらっと並ぶ、李錦記ですね。
どこかで桃屋のラー油のせいで「ラー油の具はご飯にあう、ご飯にのせてたべるもの」と思いこんでたみたいですが、これは・・そうやってあの分量で口に入れるとせき込みます・・・

瓶を開けた時のニンニクの香りよりも唐辛子が主張します。そのあと、すぐにやきとり(塩)をたべたんですがずっと辛いやきとりでした。普通の唐辛子と、塩蔵唐辛子がたっぷりはいっているようで、まるいのも、具も・・唐辛子でしたね。チャーハンとかにいいかも。

今のところ、まだ3つしか具入りラー油を食べていないのでなんともいえませんが、ご飯や豆腐やうどんなど炭水化物は、フライドオニオンやニンニクのおかげで甘みもある桃屋。水餃子やラーメンにあうのは、ぴりっと辛い石垣島ラー油(石垣島ラー油もご飯にかけてもおいしいけれど)焼き餃子やタンタン麺とか、あと調味料として使うのは、ストレートな唐辛子の李錦記かな。具入りラー油のいいところは、ひと瓶が小さいこと。賞味期限が長いこと。

色々試してみたいです。


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