富山廣貫堂(広貫堂)のやくぜんカレー

今はレトルトカレーも100円と手軽なものからそうでないものまでいろいろあってレストランが監修してたり立派な食品ですが、
レトルトカレーを食べる時、なんだかちょっぴりジャンクなかるーい罪悪感?みたいなものを感じています。
ファーストフード(大好きだけれど)を食べたあと見たいな感じ?
カップラーメンや、ポテトチップス一袋食べちゃった時の感じ?

まあ。一瞬のことですけれどね。
たぶんそれは、結構な脂だったり、結構な合成なものだったり、なんかだかイロイロはいってるんだろうなみたいな。笑

でもこんなのみつけました!その名も「やくぜんカレー」

パッケージからしてなんだか体に優しそうな雰囲気を醸し出してるし。
「漢方」とか「和漢医学」とか・・「脂肪分が少ない」とか漢方草で飼育された・・・とか体にやさしそうなキーワードが。それに富山の方が見るとさらにステキなキーワードが。
「富山廣貫堂(広貫堂)」は富山で有名な置き薬のメーカーさんなんですね。関西人の私には置き薬といえば「布亀?の♪救急箱♪」とすぐ歌っちゃうようなメーカーが布亀ですが、関東だとどこなんでしょうかね?

食は健康の源、医食同源といわれます。富山は古くから和漢薬をはじめ薬づくりが盛んなところ。
そんな歴史と健康への思いやりから生まれたのが富山廣貫堂「やくぜんカレー」です。たっぷりの野菜と27種類のスパイスに、ウコン・生姜・ハッカ・フェンネル・山椒・チョウジの6種類の厳選された和漢素材を加えてじっくり煮込み、風味まろやかに仕上げました。 ●27種類のスパイス パプリカ、コリアンダーシード、クミン、カルダモン、黒胡椒、白胡椒、唐辛子、カイエンヌペッパー、マスタード、ガーリック、キャラウェイシード、オレガノ、バジル、ローズマリー、マージョラム、セージ、タイム、ロリエ、ナツメグ、シナモン、オールスパイス、スターアニス、ディルシード、ディルウィード、アニス、シャンツァイ、フェヌグリーク
広貫堂やくぜんカレー新生漢方牛使用、まろやかな味!!富山廣貫堂やくぜんカレー 180g(1人前…

だそうです。いっぱいスパイスの名前が・・・でもでも。漢方というと朝鮮人参とか漢字だらけのちょっと苦いようなイメージがあるんですが、原材料にある名前は、ハーブや普段の食事で目にするものがほとんどですよね。
それに、入っている牛肉も、新生漢方牛といって、14種類の漢方を入れた餌を食べて育った牛肉だそうです。

たまたま、自由が丘の「わたしの部屋」で見つけて、見てたら、スタッフさんに「私も食べたんですけれど、レトルトカレーの独特の感じがなくて薬膳ってかいてあるけれど食べやすいんですよ」と言われ思わずそのままお買い上げしたのが出会いです。

中身はこんな感じ。

牛肉がごろごろしてます。
スタッフさんがいってたように、ほんとあの時々品によって感じるレトルトカレーの独特の喉の奥に残るような味というか風味がありませんでしたよ。
薬膳といっても、そんな気にならないどころか、スッキリした味で、辛さも普段中辛を食べてる人には平気な感じだと思います。スパイシーで和な感じがちょっとして、これ少しミルクで伸ばしてカレーうどんとかにもあいそうですよ。

ちょっと・・・・子供から大人まで家族みんな全員で晩御飯に食べるとなると・・・結構な値段になっちゃって「それなら作ります・・」ってなりそうなんだけれど。
単身赴任の家族におくったり、健康に気遣う方へのギフトとか、一人ご飯とかにいいんじゃないでしょうかね?

私ですか?私は二人暮らしなのに1個しか買ってこなかったので一人でお昼に美味しく食べちゃいました。
この味なら、これにサラダとスープつければ立派なランチだと思います。



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広貫堂メディフーズ

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