【お取り寄せ】こんな納豆はじめて。たかが納豆されど納豆。日本一高級な納豆専門店「二代目 福治郎」の納豆

初めて納豆を食べたときの衝撃は今でも忘れられません。幼い頃まだ私の住む関西では納豆はほとんど目にすることもなく、食卓にも上がることもなかった家庭ですが、祖母が宅配の食材を取っていて(今でいうオイシックスとか生協とかですね)祖母が家を空けるときに母と代わりに受け取りに行って初めて見るその姿に好奇心旺盛な私は勝手に開けて食べて、ちょうど様子を聞きに電話してきた祖母に「一個、腐ってるねん!受け取ったけど腐っててん!」と訴えたことを思い出します。
そんな衝撃の出会いから早うん十年ですが、今では、納豆食べれます。どちらかといえば好きです。でも「あまり混ぜない。卵もいれたい」そんな感じの「好き度」です。特にこれではければいけないという銘柄もない私ですが、今回・・・これは忘れられないかもと思う納豆。日本一高級な納豆専門店「二代目 福治郎」の納豆出会いましたのでご紹介します。

こんな納豆はじめて。日本一高級な納豆専門店「二代目 福治郎」の納豆

納豆・・よく食べるけれどそういえば、ほかの食材ほどこだわりもなくスーパーで手にとってたなあ・・というのがきっかけ。どんな銘柄の納豆を出しても食べてくれるけれど、もしかしたら関東生まれ育ち、私が実家に帰れば、納豆ごはんばかり食べている旦那さんからしたら本当は「好きな納豆」があるのかなあとかそんなことを思ってた時に見つけた「日本一高級な納豆」まずはいろいろ試してみたくて6種類が楽しめるお味見セットをお取り寄せしました。
こんなしっかりしたギフト仕様のパッケージに入ってきました。

お味見高級納豆が6種類

箱の中にも上品にパッケージされた納豆が6種類。
それぞれしっかり個装されているのでこの時点では匂いもなく贈り物にも使えそうですね。
昭和34年に創業「ふく屋」から生まれた「二代目 福治郎」さんの納豆は純国産大豆にこだわり、パンフレットによると、それぞれの納豆によっておすすめの食べたかたや薬味、レシピが用意されていました。
どんどん大手メーカーによって「納豆の値段」がお手頃になりすぎて勝負ができなくなった時代にあえて値段勝負ではなく最高級の素材で最高級の納豆を作り続けることを選んだこだわりのお店です。日本どこでもコンビニでも売っている納豆をわざわざお取り寄せして待つ・・・・なんて贅沢で楽しいお取り寄せなんだろうと思います。気になるお値段も、後でご紹介しますが、高級というととんでもない値段のものもある今ですが、その中では手の届くお値段の納豆なのでご安心下さい。日常、毎日食べたいお気に入りは、いくら高級でもやっぱり高すぎるとたまにしか食べられませんからね。もちろん普段のものよりかは値段が張りますが、食べて納得、いつもの納豆とまったく違う食感に納得しました。

「日本一高い納豆」と呼ばれた【鶴の子】

1袋2食入り(30g×2入り)で単品で購入すると500円。
89円などでスーパーで3つセットになっている納豆から比べるとお値段数倍ですが、でもワンコインです。二人でワンコインです。
一つの粒が本当に大きくてびっくりしました。ごはんにのせてもうまくご飯の粒とあわないくらい(ご飯にのせる用の納豆はまた別にありますのでそっちがおすすめ)混ぜないで食べるとほぼ煮豆のような食感としっかりした豆の味がくせになりました。匂いも少ないのできっと納豆初チャレンジの方もこれなら食べられるかもしれません。

何もつけずに食べてもお豆の甘味だけで食べれてしまいます。塩をつけるとなお一層甘味が感じられました。写真だと少なく感じますが、少ないのではなく一粒が大きいのです。
混ぜるとかなりこってりした粘りになり、例えるなら自然薯のような粘りです。

お酒のおつまみにもなる枝豆納豆【秘伝】


色も鶴の子と比べると茶色かかっています。東北産の秘伝大豆を100%ということで、そうそう枝豆みたいな深い味があります。こちらもお塩で。
先ほどの鶴の子の粘りが自然薯ならこちらは山芋みたい。
鶴の子は食べたことのない納豆ですが、秘伝はものすっごい美味しい納豆。そんな違いを感じました。ちなみにこちらの単品のお値段は350円です。

比べてみると全然違う2種類の納豆

一つ一つの写真だとわかりにくいかと思い並べてみました。随分と印象も違うのがお分かりいただけると思います。
粒も、秘伝のほうが小粒に見えますが秘伝もかなりの大粒です。

どちらが私が好きなのかというと・・・鶴の子です。どっちもおいしくて普段の納豆とは違う!と感じましたが、
より印象に残ったのは「鶴の子」ですね。

ほかの4種類も食べてお気に入りを見つけたいと思います。
納豆って、当たり前だけれど大豆なんだなとわかる豆の濃い味に感動しました。
ぜひ納豆好きな方に食べていただきたいなと思います
そして先ほど見たら・・「鶴の子」よりもお値段数倍の丹波の豆を使ったものが数量限定で!!!

兵庫県篠山産丹波黒豆100%使用究極の納豆が新登場!
兵庫県篠山産黒豆100%使用【丹波黒】おひとり様5個まで

だそうです!気になるお値段も1パック(30g×2入り)でなんと2000円。
あまりお値段のことを普段書かない私ですが、これは2度見してしまいました。