ホワイトディにもらったピエール・エルメのマカロンは「ローズ」がふんわり香るマカロンでした。

ピエール・エルメのマカロン お取り寄せ
今すごーく食べたくて、何度もお取り寄せしようとお買いものかごのぽちっといれてみては、我慢しようかなーとおもって某通販ショップのお買いものかごには大量にあっちこっちのお店のものが最終的な「ポチっ」を待っている状態なaiko*です。それは、何かというと・・・・

マカロン!だったりしたのです。昨日までは・・・・・。

ところが、はい!マカロンです。私マカロン大好きなんですよね。まあ、大好きなものはほかにもいろいろあるんですが、マカロン・・マカロンその声に出した時の音さえかわいらしくて大好きなお菓子です。でも・・一個食べたくらいじゃ私の「すき」は満足できなくて、でも結構値段もするし、バタークリームこんなに食べて大丈夫かな?って不安になったりするし。でも好き!というわけのわからない位置にいるのがマカロンです。昔はマカロンっていってもいまいちハテナ顔の方も私の周りでもいたんですが、今では大人気ですよね。

ピエール・エルメのマカロン お取り寄せ

で・・・昨日我が家にやってきたマカロンさんたちですが、買ってきてくれたのはだんなさん。私が無性にマカロンに魅了されてるのは薄々感じてたようですが、(先日もスタバで凝視してたのとかみられてたのかもしれません。)特に取り立ててマカロンマカロンって言ってたわけじゃないんですよね。なのに「好きなんでしょ?」って買ってきてくれたんです。少し早目のホワイトデイだそうです。ピエールエルメのマカロンさんです!
なんで少し早いかというと、当日は人がいっぱいで買えないから。ゆっくり選べないからと。ピエール・エルメでは、店頭で13.14日と限定の商品もあるらしいんですが、たぶん買えないだろうということで昨日買ってきてくれたみたいです。
去年は確かクイーン・アリスのバウムクーヘンでそれも、たべてみたいなーって雑誌眺めてただけなんですよね。
お誕生日とかに「アナタが私にあげたいと思うものがほしい」といってみても断固拒否するのに、おいしいものに関しては、普段の私をじっくり観察してくれてるんだなとうれしくなってしまったホワイトデーのプレゼントでした。

マカロンは16世紀にイタリアから伝わってきたといわれています。その後フランス各地方へ広がり様々な種類が誕生しました。ピエール・エルメのマカロンは、洗練されたパリのマカロンです。外側のさくさくした歯ざわり、ふっくら盛り上がった表面、甘くやさしいクリーム。さあこの楽しみをご堪能ください。

食べるのはもったいない!って思うくらいかわいいピエール・エルメの色鮮やかなマカロンです。

ピエール・エルメのマカロン お取り寄せ

こんな感じ。かわいいですー。
同じものが、小さくずらっとならんでる姿も無性にひかれるんですよね。私。

ピエール・エルメのマカロン お取り寄せ

大きくしてみました。
見てください。真ん中の2個は、色が2種類なんですよ。どんな味がするんだろう・・・・

ピエール・エルメのマカロン お取り寄せ

とりあえず端っこから、毎日大切にたべよう・・。最初の一個はこれ。
マカロンって理由に、見た目のはかなさとやわらかさの割に味がストレートにくるところがすきなんですが、これ「ローズ」です。バラの香りがふわーーとして・・

ピエール・エルメのマカロン お取り寄せ

中はこんなの。要冷蔵なんですが、しばらく手に持ってるとバタークリームがやわらかくなって溶けてきそうな感じです。
口の中に品のいいバラの香りが広がって味もなんだか少し酸味があってバタークリームの甘さと、外はサクッとしてるのに中はしっとりクリーム状になりそうなくらいで、だんなさんも「これはおいしいねー」と。
珈琲との相性も抜群で、口の中で合わさると、コーヒーに負けてないマカロンがふわっと溶けてほんとうにいい感じです。
はあ・・・しばらく毎日のコーヒータイムが楽しみでなりません。ピエール・エルメをはじめマカロンは、お店によっても個性があっていろいろもっとたべたいなとおもっています。また買ってきてくれるかなと期待を込めてこの記事をかいてみました。

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