沖縄石垣島ペンギン食堂「石垣島ラー油」

在庫ありならラッキーの石垣島のラー油はペンギン食堂でつくられています

石垣島のラー油は最近はいろいろ種類があるそうですが発端はこのペンギン食堂のラー油ではないでしょうか?
今では、沖縄のアンテナショップなどや。通販でも品切れが続いていて。購入できても「お一人様1本限り」とか書いてあることが多いです。
我が家では気に入っているラー油があって。そこの500ミリペットボトルにはいったものをいつもかっていて。
餃子やラーメンだけではなく。お豆腐にかけたり、お酢とあわせてみたりとよく使うのですが。
やっとそれがキリがいい感じでカラになってのでこの石垣島のペンギン食堂のラー油を使ってみることにしたのですが・・・
これがはまりました。
手のひらにすっぽり入るくらいの小さなラー油ですが。それでもラー油。
なのに一週間ともつか分からないくらいです。

沖縄石垣島ペンギン食堂「石垣島ラー油」

ケンタロウさんもブログや本で絶賛されています。石垣島のペンギン食堂のラー油

私が最初にこのラー油がきになったきかっけはケンタロウさん。ブログで紹介されたり。本にも掲載されていたりでしって気になっていました。

ケンタロウの島ごはんという本で、ケンタロウさんが沖縄の人たちと触れ合いながら沖縄の島ご飯を作る様子やレシピが掲載されている本なのですがそのなかでペンギン食堂のお話やこのラー油が登場します。元々フォトグラファーだったペンギンさんが石垣島に渡り料理屋さんをして、今はラー油を作っています。ご本人もまさかラー油をつくって暮らすことになるとは思っても見なかったそうです。毎日丁寧に大鍋で混ぜられたラー油は、一つ一つ丁寧に手作業でのりで手すきのステッカーが貼られていきます。紐をかけたりするのも人の手。

そんなお話を聞くと。このラー油がもっともっと愛しくなるし。沖縄にはまだいったことのない私ですが、想像ですが。沖縄の空気感みたいなのがふわふわーっと漂ってきそうな感じがします。

なんにでもあいます。手放せません・・・石垣島のラー油

<沖縄石垣島ペンギン食堂「石垣島ラー油」

とりあえず最初は。ジャージャー麺にかけてみました。
このラー油半分が具ではないかとおもうくらいですので「これでもか」というくらいよく混ぜるのが美味しく食べるコツです。
ジャージャー麺に具が見えないほど白ネギがのっかっていますが。これについては気にしないでください。
(私たち夫婦の辞書に「ネギ多すぎ」という言葉は存在しません)

黒胡麻や石垣の塩、白胡麻、黒豆・・・春ウコン,他にもいろいろはいっているのですが、ラー油の辛さはマイルドであまり感じません。
それ以上にその「具」のうまみが全面にでていて。
ラー油単品でも美味しいです。

辛さが欲しいときは、別でラー油をかけたりしてもいいとおもいますよ。

沖縄石垣島ペンギン食堂「石垣島ラー油」

この石垣島のラー油を使いたいがために、メニューを考えたくなってしまいます。
ラーメンや餃子はもちろん。ごま油をさらっとかけたくなる炒め物なんかにもよく合います。
意外だったのが普通の和風のうどん。ガンガンふって混ぜてたらりとするだけで、不思議・・・
うまみがましてまた美味しい食べ物発見!という感じでした。

ラー油でも。ごま油でもなく。「ペンギン食堂の石垣島のラー油」という調味料だと思います。

大量に一括お取り寄せしようかとおもうくらいお気に入りです。

ただ・・開封して一週間もしていませんが。もうすでに半分以上ありません。
半分が具ですからそうなっちゃうし。美味しいんですよね。
なのに。アンテナショップでは、一人1個しか買えない・・
楽天さんやヤフーショッピングなども取り扱いがありますが。売り切れることも多いようで。あってもやっぱり一人1個。
直接ペンギン食堂さんへお取り寄せをおねがいすることもできるそうです。
それもいいなー。ちっちゃいし、かわいいのでお土産にもよさそう。
1本からお取り寄せできますがそれもなんだかな・・・
50本で送料込みだそうです。
トリコになってしまった今では。50本か・・・・
賞味期限も1年以上あるし。できればずっと冷蔵庫にいてもらいたい。
ごま油のかわりにもラー油のかわりにもつかいたい。たぶんフォーとかにもあうとおもう。
おすそ分けもしたいし。。。と50本大人買いもいいかもなんて思うくらいです。

まあ・・一般家庭で。ラー油だけお取り寄せというのもコストがかかるし。初めての方やちょっと試してみたい方はやっぱり
他の沖縄のお取り寄せなどといっしょにお試しにお取り寄せしてみてはいかがでしょうか?

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