国産林檎のバターサブレ、FOUNDRYの新しい手土産スイーツ

デパ地下スイーツ好きの方ならきっと注目しているスイーツブランドFOUNDRY(ファウンドリー)。
色とりどりのスイーツが並ぶデパ地下スイーツの中で、その季節季節のフルーツが主役、どーん!と潔いくらいの印象を受けます。
リンゴの季節にはリンゴを使ったケーキ、イチゴの季節にはイチゴ、栗の季節には栗・・そんなフレッシュな生ケーキが得意なFOUNDRYですが、遠方の方や、ちょっと電車に揺られて・・そんなときの手土産は、生ものはいろいろと心配事がついて回ります。

先日、新宿タカシマヤに4月25日FOUNDRYがオープンしました。
取材に行かせていただいたのでご紹介しますね。
在来線のみならず、日本最大級の新宿高速バスターミナル「バスタ新宿」もでき、新宿駅で手土産を探す方が多いと思いますが、そんな時にもおすすめです。
フルーツの美味しさを熟知したFOUNDRYならではの「国産林檎のバターサブレ」をぜひ手に取ってみてくださいね。

FOUNDRY(ファウンドリー)の「国産林檎のバターサブレ」

「あれ?もしかしてこれってリンゴの季節しかないのかな?」
とFOUNDRYファンでもある私は思ってしまったんですが、お店の方曰く最初はそうだったんだそうです。
リンゴの季節に作られたバターサブレなんですが、お客さんの「年中作ってほしい」という熱い要望にお応えして「国産林檎のバターサブレ」は今や年間を通して定番商品としておかれるようになったのだそうです。
いつでも買える、いつでもそこにある定番の手土産としても使える焼き菓子・・・いいですよね。

一つ一つ個装されているのも、賞味期限が45日間と長いのもうれしいです。
実は・・私ゴールデンウィークに帰省するつもりだったのですが事情が変わりゴールデンウィークあけてからに変更したのですが前もって購入していた父に食べてもらいたいお菓子が、賞味期限が短く私が持って行っては「慌てて食べてもらわなくちゃいけないわ」ってことになり、先日お土産だけ先に郵便局から帰省してもらったばかりです。
1カ月以上ゆったりした賞味期限があるといいですよね。

「これうまいね!」それが「国産林檎のバターサブレ」を食べただんなさんの感想。
男性ってアップルパイ系って苦手な方が多いと思うんですが(私のまわりだけかな?)
小分けになっているのでアップルパイ専門店に何度も通っているお友達におすそ分けしようと思っていたのですが、「全部食べるからおいといて」と食いしん坊発言が飛び出すほど。
「通常商品にしてほしい」という声が上がるのも納得です。

しっとりした生地にアーモンドのフィリングが入っていてそこに甘すぎないリンゴの味、シナモンの香りもして商品名はバターサブレですが、これは常温で気にせず持ち歩けるいつでもどこでも食べられる一口サイズのアップルパイと説明したほうがイメージしていただけると思います。
これ、もうひと手間かけてトースター少し焼いてアイスクリームと添えると小さなおもてなしスイーツになりますよ。

新宿駅直結の新宿タカシマヤで購入もできますし、時期によっては高島屋オンラインストアでもお取り寄せが可能です。

巨大な新宿駅を経由してどこかへ行かれる方、時間がなくても直結の高島屋のデパ地下なら迷いませんよ。
私も、出先で予定変更で急に手土産が必要になったとき、土地勘があまりないときは迷わず大きな百貨店へ行きます。
デパートの手土産のいいところは、包装がしっかりしていて持ち歩きやすい形状のものが多く、数も少人数から大人数まで対応できますし、のしが必要な時も対応してもらえます。
その百貨店のバイヤーさんという「ふるい」にかけられた逸品ばかりなので目上の方にもお渡しできるものがそろいます。
困ったときは、絶対に失敗出来ないときは「冒険心」ちょっとお休みして百貨店へ行くのもおすすめです。

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