ご飯のお供にぴったりのお取り寄せ!十二堂えとや「梅の実ひじき」(福岡)

ご飯のお供は何が一番お好きですか?
私は子供のころ、「子持ち昆布」が超超超好きで家でも、おばあちゃんの家に行くときも持参したりするほどでした。
これさえあれば何杯でもご飯が食べられる!そんな鉄板のご飯のお供皆様きっと「私はこれ!」というのがあると思います。

今日ご紹介するのは、福岡県太宰府市からのお取り寄せ十二堂えとや「梅の実ひじき」です。
きっと「私もこれ好き!」なんていう声や「いまさら・・」なんていう声が聞こえてきそうなごはんのお供ランキングでは常連ですが、まだ食べたことのない方がいたらぜひお取り寄せしてもらいたくてご紹介します。

十二堂えとや「梅の実ひじき」(福岡)

とあるお仕事で私も教えていただいたのがきっかけですが、想像した以上にその食感にはまって現在に至っています。

写真で伝わるか心配ですが、ソフトタイプのふりかけよりもさらにお惣菜感があるふっくら肉厚のひじきとうめとゴマが入っているのですが、注目していただきたいのが、「うめ」カリカリ梅なんですよ。乾燥タイプの梅ではなく、カリカリ梅のうめが入っています。
塩分控えめなのでたっぷりかけても大丈夫です。
ひじきのふっくらした食感、ゴマのプチプチとした食感、うめのカリカリした食感。
3つの美味しい食感、3つの別々でもご飯に合うのに合わさっちゃったのでほんとご飯がすすみます。

冒頭でもお話しした私の子持ち昆布好きだった子供時代ですが、「ご飯のお供」はあくまでメインはおかずで、おかずが足りなかったとき、ご飯が余ってしまったときに食べるもので、先にご飯のお供に手を伸ばすと「せっかくつくったおかずに失礼でしょう!」何ていわれていました。
でも本来ご飯のお供は「ものすごく白ご飯と仲良しのもの」なので、気に入ったご飯のお供は、そのために白ご飯をお代わりしたりしちゃうもの。

「梅の実ひじき」も私の中ではそんな位置づけになっています。おかわりするかもと多めにご飯を炊いたり、「梅の実ひじき」があるからおかずは1品少なくていいかなとか・・・。それから炊き立ての白ご飯との相性も抜群ですが、混ぜ込んでしまっておにぎりにしても冷めても美味しいのでお弁当にもよく合います。卵かけご飯のトッピングにもあうし、卵焼きを焼くときに混ぜて焼いてもそれだけで美味しい具入りの卵焼きになり、チャーハンの味付けにすれば和風のチャーハンにといろいろ使い勝手がいいので冷蔵庫に一つあると便利なご飯のお供です。

 

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