小麦アレルギー対応のカレー「天使のカレー」は食べたい気持ちも一緒に食べたい家族もみんなのためのカレー。

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こちらの食品は「feel NIPPON」(地域力活用新事業∞全国展開プロジェクト)で出会わせていただいた食品です。

何でも美味しく元気に食べるのが一番だけれど世の中には、食べ物を目の前にしたときに「私食べられる?」とか「あー私無理だな」と思って少しがっかりしたり一緒に大好きな家族や友達と食事を囲めない方々がいます。目に見えていればよけたり出来ますが、その中でも小麦アレルギーは、小さなときになったり、今まで大丈夫だったのに・・という方もいるアレルギー成分の一つですよね。
小麦粉が入っている食品なんてたくさんあるし、それにカレーって、みんな大好き、キャンプや学校、お家でも食べるのにアレルギーのせいでちょっと悲しい思いをしている子を私も子供の時見ました。

なんて偉そうに書きましたが私もそうなんです。小麦は大丈夫ですが、果物にアレルギー(マンゴーなどの南の島系フルーツです。)があるので、カレールウも普段は大丈夫ですが、調子が落ちているときなどは裏面を見てマンゴーが入ってると外したりしています。そして私の母が、大病だったので、食事制限がとても多く、私は10年以上ずっと「母だけ別」ではなく「家族みんなで、お客さんも一緒に食べられる」「同じものを食べる大切さ」を念頭に置いてレシピを数百作った時期がありました。
だから・・・アレルギーや食事制限などで食べられない本人の気持ちも、一緒に食べたかった家族の思いも少しだけ・・少しだけですが共感できたりするんです。

というわけで前置きが長くなりましたが、この「天使のカレー」のご紹介です。長野県のベンガルカレー”アンシャンテ”さんが考案して作られています。
パッケージも素敵なので、そのままギフトにも使えます。自宅用には少しお得な簡易パッケージもあります。
小麦粉アレルギーの方だけではなく生活習慣病や健康に気遣う方にもうれしい内容になっています。

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味は、チキン、ビーフ、ポークの3種類です。
アレルギー対応の食品にある物足りなさは感じないカレーでした。

全体的にウスターソースの味がするのでそれで物足りなさがないんだなと思ったんですが、お聞きすると、使っているウスターソースも小麦粉を使っていないものを使っていてそれを探すのにとても苦労されたそうです。使っている雑穀を処理する機械も購入されていたりと徹底して「優しい気持ち」があふれていると感じました。
ウスターソース。私は子供の頃、カレーにウスターソースをかけて食べていた家だったのでとっても懐かしくて美味しく感じました。
レトルトで常温で保存できるのでもしもの時の備蓄にもいいかもしれませんね。
もちろんもしもの時だけじゃなくて、普段アレルギー対応食品を探すことに少し疲れちゃった時とかそんな時もこのカレーがお家にあれば「もう今日はレトルトカレーでいいや!」という逃げ道にもなりますよね。うちも母専用のレトルトを見つけては備蓄していました。母の為じゃなくて、人間だからお料理さぼりたいときもあるじゃないですか。楽したいときも。そんな日の父のために買っていましたよ。

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イベント会場、トークショー終了後でお話をたくさんさせていただいたのですがその時、

カレーはお母さんの味でもあるから、出来ればレトルトカレーだけじゃなくて「ルウ」も買えれば、お家でアレンジしてお子さんが「おかあさんのカレー」「おうちのカレー」を楽しめると思います。
私もですが、やっぱり「自分の家のカレー」が一番だと思っている日本人は多いおもいますよー

と生意気なことを言ってしまったのですが、今開発中なんだそうです!
楽しみですね~。

ご主人は、青年海外協力隊OBとして一人でも多くの人にアジア諸国の心の豊かさを知ってほしいと始めたカレー屋になった方だそうですが、本当に話してて、「食べれないからダメ」というのは簡単だけれどそれをどうにかしたい、してあげたいっていう気持ちが伝わってきて、私も「一緒に同じものを食べる大切さ」やその時間を本当に身に染みて大切なことだと感じているので、お話していてちょっと泣きそうになってしまいました。美味しいを追及すると同時に、こういうことを追及してくれるプロの方ももっともっと日本でも増えるといいなーと思いました。

いつかまたお会いしたいな。というかレストランにお伺いしたいと思います。

 

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