千葉産の落花生だけで作ったピーナッツペースト@青山 但馬屋 渋みが全くない飽きのこないピーナッツペースト。

この間お友達と青山で見つけたお店のピーナッツペーストをご紹介します。

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この間、お友達(ハクモロさん)と外苑前で降りて、本当は右に行くはずが、左へ行ってしまい、その迷子のおかけでであったお店「青山 但馬屋」というお店です。
ちょうどお店でこのピーナッツペーストを使った回転焼き(大判焼き)を焼き立てを待ちながら、お料理に使えるから無糖・粒なしがいいかなー?粒ありも食感が楽しそうだよね?でもパンかなーとかあーでもないこーでもないと選んだ、「千葉産の落花生だけで作ったピーナッツペースト」です。

私が選んだのは・・・・。

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粒入り加糖です。

こちらのお店、とっても歴史があって「豆専門店 青山但馬屋」というだけあって店内は豆豆豆・・。明治27年から、「明治・大正・昭和・平成と4世代に親しまれている伝統の味」だそうです。ピーナッツサンドや、ピーナッツのアイスなどもあります。(お取り寄せも可能ですよ)

ピーナッツペーストといえば甘くて、でも食べ飽きるのでこの大きさはどうかなと思ったのですが次の日の朝に開けてから、1週間ほどずっと我が家はトーストに塗ってました。
本当なら、厚切りのトーストにたっぷりバターを塗って、ピーナッツペースト塗って、バナナの輪切りをのせて、、、グラニュー糖かけて少し焼き目を付けた後シナモン振って・・・・と懐かしくておいしくてそして高カロリーなほうに走りたくなるんですが、このピーナッツペースト何にも合わせなくてもこのままで本当においしくて、お料理にも使いたいから無糖も買ってこればよかったなあなんて。

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粒入りなので見えるかな?ちょっとつぶつぶしてますよ。
パンはあんまり焼きすぎない方が合うかなとおもいます。加糖と言っても甘すぎず、あっさりしています。甘味控えめだとピーナッツの渋み出ちゃってるものも時々あるんですがこれは全然!食べ飽きることがありませんでした。

バナナとシナモンを買いそろえる前になくなっちゃいそうな勢いです。

今度は無糖を買って、カレーに入れたり、サテをつくったり、いろいろ作ってみたいなと思っています。作ったらまたご紹介しますね。
以前のブログでは、お取り寄せしたときの最初のことしかあまり書いてなかったので、お気に入りになった後のアレンジなんかも掲載していけたらいいなと思っています。
ハクモロさんとはよく遊ぶのですが、いつもいつも・・・・毎回のように最初に瓶ものを買ってしまう二人です。

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いつも朝は時間がなくて、トーストだけとかで、ほかの毎朝カフェのようなご飯を食べているおうちの写真を見るとほけーっとしてしまうくらい質素なことが多いのですがそれでもお気に入りのジャムやこんなピーナッツペーストがあればそれだけでなんだかウキウキしてしまいます。
ちなみに奥に写っている真っ赤なリンゴ、「秋映」という種類です。私の周りでは一番のリンゴ好きのきょん♪ちゃんに数年前に教えてもらって以来、売っているのを見ると手に取ってしまいます。固めでシャキっとしていて、甘みも強いです♪

お取り寄せはこちら ⇒ 豆専門店青山但馬屋

 

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