鹿児島「唐船峡めんつゆ(とうせんきょう)」レシピはそうめん以外にも使える調味料。

唐船峡めんつゆ(とうせんきょう)

鹿児島の麺つゆ「唐船峡 唐船峡めんつゆ」をお取り寄せしました。

そうめん流し発祥の唐船峡で生まれためんつゆ、それなら絶対おそうめんに合う!期待できそう!と思ってお取り寄せしました。
麺つゆ=おそうめん・・・すっかり涼しくなってしまって、おそうめんの季節は終わったよ、この夏は暑すぎておそうめんばっかり食べてたからもうおそうめんはいいよなんて言われてしまいそうですがすごくすごく気に入ってしまったので無理やりご紹介!

だってコレ、おそうめんも合うけれど、うどんにもぴったり、年中季節問わず冷たい麺を食べる我が家では、6本まとめ買いして大正解!のお取り寄せでした。

鹿児島「唐船峡めんつゆ(とうせんきょう)」レシピは冷たい麺以外にも使える調味料。

唐船峡めんつゆ(とうせんきょう)

6本だと送料無料だということで思い切って6本えいやっ!とお取り寄せしてしまいました。

もし・・合わなかったらどうしよう。

特に調味料は地域の色が濃いのでまずはお試しサイズからなんて普段お伝えしている私ですが、お味噌にお醤油など、美味しい!と思うのはなぜか九州に。
今まで不思議とあわなかったことがないんですよね。私。

前にもどこかでお話書いたと思いますが学生時代九州宮崎に1か月ほどいたことがあって合宿のごはんは近所の方が作りに来てくださったんですが、友達もみんな最初はあっちこっち食べ歩いたりもしたんですが「いや・・合宿のご飯が一番おいしいやん!」と気づいて一日が終わればまっすぐ戻って、煮物とか炊き込みご飯のご飯を楽しみにしていました。

その時私九州のごはんの味好き!と思ったわけです。

大人になって福岡や宮崎も行きましたが、やっぱり普通の定食屋さんの普通のご飯とかの味付けがしっくりいきました。

ということで、きっと大丈夫!とまとめてお取り寄せ♪

美味しいスイーツやグルメもわくわくしますが、普段使いの調味料がどーーーんっと届くとなんだか「お取り寄せしてる!」という気分になるし、ぴったり合う調味料がお取り寄せで見つかると「これぞお取り寄せの醍醐味!」なんて思う私です。

唐船峡めんつゆレシピ1おそうめんではなくうどんに合わせてみましたがこれが合う!

うどん

我が家もこの猛暑の夏のせいであんなにたくさんあったおそうめんが…姿を消してしまっていました。
でも我が家にはおいしい乾麺のうどんがある!ということで急きょ変更!

乾麺って少し塩気が強く感じることがあって、市販のつゆと合わせると「塩辛い」と感じることもあるんですけれど、甘味のきいた唐船峡めんつゆなら問題なしです!

トッピングは小ねぎとたくさんのミョウガ、そして違う料理に使おうとしていた市販の煮卵ものっけて連休のお昼ご飯になりました。

そうめんのように、つける、もしくは暑いから氷を入れる・・でしたらちょうどいいかもしれません。
でもこんな風に上からかけて食べるには、私には辛くはなくても味が濃く感じたので少し薄めてみました。
調味料の濃さは本当に個人個人好みがあるのでお好きに薄めたりしてちょうどいいぐらいの濃さを見つけるのがいいと思いますよ。

このふわっとする甘さ私好きです!

もともときつねうどんにはおあげを甘辛く煮た残ったつゆも最後に少し足す私にはピッタリ!!!

唐船峡めんつゆレシピ2 卵焼き、卵かけご飯、肉じゃが…とにかく1本あるとなんでも使える!

唐船峡めんつゆ(とうせんきょう)

6本もお取り寄せしたので麺以外にもいろいろ使ってみました。
肉じゃがを作ってみましたが、ジャガイモに甘いつゆがよく合いました。

あと卵焼きも、これで作ると、甘いけれどだしのきいただし巻き卵が簡単に!少し水で薄めてから使いました。

それに、煮卵にもあう!
合うどころかきっときっと・・煮卵これで作ったら最高に美味しいと思いますよ。
半熟卵のゆで卵を向いてジップロックに入れて 唐船峡めんつゆ入れて。

あと、私は卵かけご飯も、だし醤油をかけて食べるんですが、それをこの 唐船峡めんつゆに変えてみたら、優しい感じでとてもあいました。
即席ですが、その時に天かすをトッピングするとまるで簡単天丼のような味わいになりました。

鹿児島を故郷にもつ方が、東京に来てやっぱりめんつゆは、 唐船峡めんつゆじゃないととお取り寄せする方も多いそう。

分かる気がします。

離れると「普通の味」が根底から変わってやっぱり恋しくなるんですよね。
当たり前に食べてた味が離れると大事だったことに気づきます。

私も普段使っていただし醤油がなくて違うのを使った時の違和感がわかるし、家に帰って家の味を食べればほっとします。
私のようにふるさとではない方も、旅行で鹿児島で流しそうめんを食べた方、鹿児島の味を味わいながら思いを馳せてみるのも楽しい時間だと思います。
私もこの少し甘みのきいためんつゆで煮ものを作ると九州で合宿をしていたころの思い出がよみがえります。懐かしいご飯がすすむ味です。

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