岩手大学のジャージー牛乳/おいしっくす(オイシックス/Oisix)

Oisix(おいしっくす) 岩手大学のジャージー牛乳

■濃厚でまったりとしたコクのある味わい

▲岩手大学のジャージー牛乳
岩手大学で昼夜放牧と国産の飼料のみを与えて育てられたジャージー乳から搾られた希少価値の高い牛乳です。濃厚でまったりとしたコクのある味わいが特徴です。ジャージー牛乳は、牛乳中の乳脂肪分が高く、ホルスタイン牛乳と比べて無脂乳固形分、カロチンを多く含むため色合いが濃く「ゴールデンミルク」とも呼ばれています。

■ノンホモジナイズ製法で処理しています
生乳のもつ風味と栄養を壊さないように63℃30分間の低温殺菌したノンホモジナイズ製法で処理しています。この殺菌法は有害菌を殺菌することと、牛乳への加熱の影響を小さくすることを目的とした伝統的な方法です。衛生管理のしっかりした良質の生乳だからこそ、つくれる牛乳です。

■お召し上がり方
ホモジナイズ(脂肪球を細かく均質化すること)していないので、上部に乳脂肪分が浮くことがありますが、クリームのため品質上問題はありません。そのまま飲むときは良く振ってからお召し上がりください。また、浮いたクリームはすくい取って、コーヒーに入れたり、料理などにお使いいただけます。

感想 size:25*13Oisix(おいしっくす) 岩手大学のジャージー牛乳をお取り寄せしました。毎日コーヒーを入れるのでそのときにちょっと贅沢なミルクを・・と思ってお取り寄せした牛乳なんですが、賞味期限が到着後2日しかないので飲めるかなと最初は思っていたのですが開けて。。30分後には。コーヒーに入れるまもなく。一気に一瓶あけてしまいました。

 

ジャージー牛乳ときくだけでなんだかまったりとした牛乳の香りが漂ってきそうなくらい魅力的な響きですが。

お取り寄せしてから到着まで、本当に楽しみにしていました。ちょっと飲んでみる?ということでコップに入れてぐびぐび二人で飲んだんですが・・・結局そのまま全部一瓶飲んでしまいました。私は昔からミルク味が人一倍好きなくせに。ホットミルクは平気ですが冷たい牛乳も大好きなんだけれどでも。。。クセで一気飲みしてしまうんです。
大好きな牛乳なんですが。あの一旦飲みかけをおいておいてその後飲んだときに香る牛乳の匂いがどうしても苦手なんです。パックの牛乳はちびちび飲めますが、牛乳瓶の牛乳は一気飲みか口の広いカップに移し変えて飲みます。
給食のときにでてくるビン入りの牛乳。きっとあれのせいだとおもうんですが。嫌だなと思うようになってから一気飲みをしてよく先生にサンカク食べ(牛乳。おかず。ご飯と・・・)をしろと怒られていました。

でも・・・今回のこの牛乳には臭みがまったくなくて、くんくん香りを楽しむ余裕までありました。
ふたを開けるとキャップにもビンの内部にも凝固したミルク成分が。。。
すくって食べて見ましたが。ほんのり甘ーい感じで。無糖練乳とか、生クリームというかそんな印象でした。

よく振ってグラスにいれましたが。それでもゴロゴロとそのかたまりが入っているほど濃厚な感じです。
でも。濃厚なのは、あくまで牛乳の味。コッテリとかそういう感じじゃなくて、すっきりとしてさらっとしています。
美味しい美味しいといっている間に一本あけてしまいました。
おなかを壊すかと一瞬頭をよぎりましたが、止められませんでしたー。すっきりとさらっとしてごくごく飲める牛乳ですが味は、お砂糖の入っていない生クリーム味の何かを飲んでいるような感じというか、無糖練乳味というかそんな感じでした。
一本800円と少し高いのですが。外でジュースを飲んだり、コーヒーを飲んだりすることを考えれば、しっかりその価値があるとおもいます。
毎日飲むわけにはいきませんが。牛乳がぐびぐび飲みたい!と思うときには、お取り寄せしようとおもいます。
次回もお取り寄せするつもりですし。。。

幸い私も家族もおなかを壊さなかったのできっとおなかにもほかの牛乳より優しいような気がします。

きっとこの牛乳を使ってミルクプリンなんてつくったら絶品だと思うのですが。牛乳好きの方にはもちろん、少し苦手な方もきっと美味しく飲める牛乳だと思います。

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