カフェ・ド・ヴェルサイユのケーク・サレ(塩ケーキ)「ズッキーニとクリームチーズ、トマトのケーク(ケーク・ド・プロヴァンス)」は、お酒にあうお食事ケーキ

今日のお取り寄せは、カフェ・ド・ヴェルサイユのケーク・サレ(塩ケーキ)です。
お取り寄せもできますが、今私の周りではあちらこちらで物産の催しでみたり、あら?こんなところにカフェ・ド・ヴェルサイユが新しく入ったんだ♪なんて思うこともあるのでお近くにもあるかもしれません。

フランスで育った具だくさんのお食事用のケーキ、 デザートにぴったりの甘いケーキ、旬の食材が織りなす味の調和をご賞味下さい。食事としても、お酒のおつまみやデザートとしても楽しめるケーキです。さまざまな食材の詰まった初めての食感と風味。日本発登場、最新のフランスの味をぜひ、ご賞味下さい。当店のケークはフランス・ヴィエンヌ県2つ星レストラン『ラ・ピラミッド』で経験を積んだシェフが監修・プロデュースしております。2つ星の技術と出会ったフランスの素朴なケーク・サレ(塩ケーキ)を是非ご家庭でお楽しみ下さい。
ラ・ターブル・ドゥ・べべ(【旧店名】カフェ・ド・ヴェルサイユ)

最初塩味のパウンドケーキ?とおもって買ったのですがいい具合に期待を裏切ってくれたというか、お酒のおつまみ(ワインかな?)にっていうのがすごくしっくりいくケーキでした。朝食にもいいかも。

カフェ・ド・ヴェルサイユのケーク・サレ(塩ケーキ)のお取り寄せ

カフェ・ド・ヴェルサイユのケーク・サレ(塩ケーキ)ですが、お店には、もちろん甘いケーキもあるのですが、やっぱりケーク・サレが有名なので選んだのは、これ。「ズッキーニとクリームチーズ、トマトのケーク(ケーク・ド・プロヴァンス)」というケーク・サレです。

新鮮なズッキーニとねっとりとしたクリームチーズの食感が、魅力的な味わいのケークです。
濃厚なドライトマト味と塩気が全体のアクセントになっています。
クリームチーズの濃厚な口当たりとさわやかな酸味、ドライトマトの濃厚で力強い味覚、ズッキーニの素朴な味わい、そしてオリーブの風味とオレガノのスパイシーな香り・・・・見た目と味、それぞれのコンビネーションと其々のアクセントが美しいオードブルにぴったりなケーク。味,食感ともに特徴のある5つの具材、それぞれが主張せずに、不思議なほどに全てが調和しています。ちょっぴり大人っぽいさわやかな味のハーモニーを奏でたケーク・サレです。素朴な素材にも拘らず、その味覚は彩り鮮やかです。ホームパーティー等、普段よりちょっぴり贅沢で楽しい時間のはじまりを飾るオードブルには勿論、ケーク・サレを初めてお試しいただく方には最適のケーク・サレです。
ラ・ターブル・ドゥ・べべ(【旧店名】カフェ・ド・ヴェルサイユ)

カフェ・ド・ヴェルサイユのケーク・サレ(塩ケーキ)のお取り寄せ

たぶん。私が購入したのはハーフサイズだと思うんですが、二人でつまんでちょうどいいくらいのサイズです。

カフェ・ド・ヴェルサイユのケーク・サレ(塩ケーキ)のお取り寄せ

説明文にもあるように、ドライトマトとチーズの酸味があっていて、お食事ケーキですね。
ケーク・サレの(塩)は、ほとんどがチーズの塩分なんだそうです。アップの写真でおわかりかとおもいますが、かなりごろごろと食材が入っていて、生地はしっとりしています。
食感は、キッシュみたいな感じ?キッシュは、周りのパイ生地がかなりバターたっぷりですよね?その部分がなくて、あっさりしている感じです。キッシュは、フランス、アルザス・ロレーヌ地方の郷土料理らしいので、お国は一緒ですね。
でも材料をみてみると。だいたい同じな感じですが、キッシュはバターで、ケーク・サレは、オリーブオイルでした。これは、中に入ってる材料なんかにもよって違うみたいですけれどね。

キッシュが好きなので私も好きな味です♪。でもキッシュって好き嫌いが分かれるじゃないですか?昔会社の近くでキッシュ屋さんがあったのですが初めて食べた男性の先輩は、「見た目ケーキなのにあまくないなんておかしい」と目の前でポイされたことがあるので、それ以来キッシュって好き嫌いがあるんだなあと思うようになりました。

きっと、ワインにぴったりだとおもうんですけれど。小さくてもおなかにたまるので、朝食や休日のブランチにぴったりだと思います。
たくさん種類もあるので、また他の種類も食べてみたいなと思っています♪

現在こちらのお店ですがラ・ターブル・ドゥ・べべというお名前に代わって通販はお休み中のようですが店舗で購入が可能のようです。
詳細が分かりましたら追記させていただきますね。

> ラ・ターブル・ドゥ・べべ(【旧店名】カフェ・ド・ヴェルサイユ)

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