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鎌倉といえば、豊島屋の鳩サブレー。普段のおやつにも。

私は豊島屋の鳩サブレーが好きです。神奈川県民だから?とおもわれがちですが、兵庫県民のときも、大阪府民だったころも、好きでした。

でもそのころは神奈川のお土産としか認識していませんでしたが、こっちにすむようになって鳩サブレーって・・地元の人にも愛されてるってしってちょっぴり驚きました。
我が家では、この6年あまり、自分で買うことって1回か2回くらいしかないのですが、なぜか、縁あって1年に3回くらいはやってきます。鳩サブレーの入った缶のデザインは、パッケージ買いする私には、とても魅力的でいつかは買いたいなあと思うデザインですが、今うちにあるのはこんなかわいい手提げパックです。

豊島屋の鳩サブレー

同じマンションに引っ越ししてきた方からごあいさつでいただいたのですが、手持ちが付いていてこのまま渡せるのもすごくいいし、お手軽なのに味はしっかりしていて、やっぱり鳩サブレーいいなーとおもっちゃいました。

豊島屋の鳩サブレー

この実は、鳩サブレーではなく「鳩三郎」だったという有名な話ですが初代店主の名前の付け方もなんだか可愛いエピソードですよね。
初代店主は「鳩サブレー」とは言わず最後まで「鳩三郎」と呼び続けたみたいですね。
そんなエピソードもあり、現在では、小さなリアルな鳩サブレーマスコットは「鳩三郎」です。

鳩サブレー(はとさぶれー)は、神奈川県鎌倉市の豊島屋(としまや)が製造するサブレー。フレッシュバターをふんだんに使用しており、名前が示す通り鳩を模した形が特徴である。
主に鎌倉の鶴岡八幡宮に参詣した人の土産として有名で、現在では神奈川県を代表する銘菓となっている。
鳩サブレーは明治時代末期の発売当初には「鳩三郎」とも呼ばれていた。これは、この菓子を開発した初代店主が最初に「サブレー」と言う耳慣れない単語を聞いた時に「サブレー」=「三郎」と連想したためである。また、当時は一般的にも「サブレー」という外来語よりも「鳩三郎」の方が馴染みがあり、通りがよかったという。現在でも鳩サブレーのマスコットグッズの中には「鳩三郎」の名称を付けられたものがある。
なお、「鳩三郎」はあくまでも豊島屋の初代が付けた愛称であり、正式な商品名は当初より「鳩サブレー」である。
これら商品に関する一連のエピソードは、鳩サブレーの中に同封されている小冊子「鳩のつぶやき」に詳しく記されている。
鳩サブレー – Wikipedia

この鳩サブレーですが、作られた当初は、ハイカラすぎる味に、日本の味ではなく、ワンコの餌になっちゃったり戦時中はバターが手に入らず作れず同じ味ができる材料がそろうまでお店はあけるなとこだわったりするエピソードもあります。

そうですよね・・今食べてもこの味って、かなり今風のサブレだし、「やっぱり鳩サブレーにはホットミルクだよねー」とか思っちゃいますから、少し時代は早すぎたのかもしれません。バターの味とサクサクした食感とあうのはやっぱりホットミルクだとおもいます。もしくはミルクたっぷりの紅茶で・・・・。

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