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ボローニャ「缶deボローニャ」/常備食にも非常用にも缶詰パン

このパッケージならギフトにもできますね。ボローニャの缶deボローニャ
ボローニャといえばデニッシュパン。美味しいもの好きの方。特に関西の方はみんな知っているボローニャです。

 

大流行したのは私が高校生くらいのとき(今から15年くらい前???)だったと思いますがその頃は、ボローニャのデニッシュパンは、整理券をもらうために朝ならび・・・ふたたび予約が取れた日にとりに行くというすごいお店でした。私の母世代もそして私たちのような若い?世代にも大人気のボローニャのパンでした。
お店まで私自身が買いに行ったことはないのですが、よくそのような手間を変わりにしてくださった方が届けてくれました。
初めて食べたとき、今までにないバターの香り。まるでクロワッサンでできた食パンのようで感動したのを今でも覚えています。

そんなボローニャが今度は缶に入って長期保存ができる缶deボローニャを発売しました。缶詰めになっているパンはいくつかたべたことがありますが、あのボローニャが缶になってるの?と期待大!

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缶きりいらずでどこでもいつでも食べられます。

 

缶詰は缶きりいらずであけられます。中には紙にくるまれたパンが。そのまま簡単に取り出せます。

ボローニャの味を・・というより美味しい保存パン

 

温めたものとそのままのものを食べましたが、温めるとパサパサっぽくなってしまいました。
冷たいままのほうが美味しいと思います。

美味しい缶詰パンであることには間違いありません。今までたべた缶詰パンの中では一番好きです。
でも。。やっぱりボローニャのあのデニッシュパンが缶詰になったといわれれば頭にはてなマークが。
これはこれで美味しいです。
でももしこの缶詰だけをたべて「ボローニャのパンを食べた」とおっしゃる方がいたら是非是非、缶詰に入っていない大きなボローニャのデニッシュパンを食べて欲しいなと思いました。

ただ、これ2年ももつんですよね。常備しておけば、おなかがすいたときにすぐたべられるし、非常用においておきたいです。
私は阪神大震災で被災しているのですがそのとき乾パンってすごくたべにくかったんですよね。
タダでさえ水がないのに、口の中の水分を全部取られるような乾パン。堅い乾パンはお年寄りはもちろん私たちも苦労しました。
それしかないのだから、それを食べるしかないのですが。そのときこのパンがあれば、味もバター味でほっとするし。甘さもあるしいいなあとおもいます。

そういうときって。普段見慣れない、地方のパッケージや。「非常用!」とかいてある食べ物とか、まあ。食に対しての欲なんてどっかに飛んでしまって、美味しいという感覚はないのですが。それでも、普段食べているものや、美味しいお店のこういうのがあれば気分的にも明るくなるんですよね。

それになかなか、普段は自分で非常用のパンを買うって、お値段もするのでできないと思うのです。
だからこそ、贈り物やギフトとしてさりげなく、大切な人に贈るのがいいなとおもいます。

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