浅草ペリカンのパン@東京浅草(食パン・ロールパン・山パン)

やっとやっとお取り寄せペリカンのパン

やっと浅草のパン屋さん「ペリカン」のパンをお取り寄せしました。

ナチュラル系の雑誌や、パン好きの方などは多分もうご存知だとおもいますが、東京で美味しいパンというといつも名前が出るペリカンのパンです。

関東に引っ越してはや5年、関東に行った買いに行こう!っておもっていたのに結局浅草にはほとんどいくことがないのですが、先日、まだお会いしたことはありませんが、WEBお友達である、Walking,eating,shopping,sleepingのtakaさんがお店に行ったことをかいていて、ムクムと気持ちが盛り上がりその場でお取り寄せ手続きしてしまいました。

ペリカンは、浅草にある、小さな製造直売のお店で、食パンやロールパン、ドックパンという、シンプルなパンが数種類しかありません。
お店に行っても時間が合わないと売り切れのことが多いようなので、確実に食べたいものがあるならお取り寄せがいいかもしれませんね。最強力粉だけを使ったというパン達、お店からのお手紙やメモなどもなく、後払いの振込み書と手書きの明細書だけが入った、町のパン屋さん!という梱包でしたが、パンが寄らないようにしっかり入った新聞紙のおかげでふわふわのパンも形の崩れやすいロールパンもふんわりそのままでした。パンを愛する気持ちみたいなのが伝わってきました。

食べたものから順番にレポしていきますね。

 

中丸という名前もシンプル見た目もシンプルかわいいまん丸パンから。
このパンはサイズ違いでもう一種類あります。

我慢できずに、梱包をあけて直ぐに袋を開けて食べました。
だってダンボールをあけたとたんパンのいい香り。思わずゴクリ。

本当にシンプルなパンです。何もつけずにいただいたのですが、美味しい?。
季節柄常温できたので、気温のせいもあってひんやりすることもなくてそのままでも十分美味しい!

どこかでこの味食べたことある。。って頭で考えて答えを出す前に心に小学校の頃の給食台や、クラスメートの顔や給食の風景が浮かんできました。

「朝焼きパンの味だ!」わたしの通っていた小学校の給食では、普段のパンとは別に週に1度、朝焼きパンといって、普段はパンは近くのパン屋さんのパンや、麦ご飯や、白いご飯だったんですが、一日だけ、給食室で焼かれていたのが「朝焼きパン」その味がしました。懐かしくてなんだか友達に電話したくなりました。
もう小学校は数年前に閉鎖されて、今は二度と味わえない味です。今でも同窓会やその頃からの友人とは「もう一回給食たべたいよね。朝焼きパン食べたいよね」って話すんですよ。
朝焼きパン同様、シンプルな味なのに、ゆっくり味わうとほのかに甘い匂いと味がするんですよね。これが小麦粉の味でしょうか?うちの母がこのパンが好きでよく食べないで持って帰ったことや、3時間目くらいになると教室に、給食室のおかずの匂いのまえに漂ってくるこの朝焼きパンの香りが懐かしく思い出されました。
朝焼きパンはドックと同じような形なのでドックを食べるときもシンプルに食べることも考えよう?。

 

左:ドック 右:中ロール

 

左:山半 右:一斤

お取り寄せはこちら ⇒ 東京浅草ペリカン

お店:ペリカン@東京浅草【詳細
住所:東京都台東区寿4-7-4
電話番号:03-3841-4686
営業時間:8:00~17:00 ※品切れの場合、閉店時間が早まることがあります。
お休み:カレンダーどおり日曜日・祝日・特別休業日(夏・年末・年始)

東京都台東区寿4-7-4


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