川崎名産、堂本の「手巻き大師巻」厚みのある海苔とサクサク食感

川崎名物といえば・・久寿餅くらいしか知りませんでした。こんなこんなすごい名物があったなんて!

先日、ハマっているというお友達に教えてもらって以来私もすっかり取りつかれたようになっている川崎名物「大師巻」ですがもっと早く知りたかった!

それくらいお気に入りになりました。

素敵な出会いでした‥‥

今回はその堂本の「大師巻」をご紹介します。

お取り寄せもできますので一番最後でお取り寄せ先もリンクを張っておきますね。

川崎名産、堂本の「手巻き大師巻」厚みのある海苔とサクサク食感、手土産にも。

川崎名物なので川崎市内に店舗がいくつもあります。

川崎を外れても神奈川県内に購入できる場所はあるのですが、私が訪れたのは駅から近いアトレ川崎の中のお店。

堂本は創業は明治42年の老舗

堂本は、明治42年都内で創業、昭和4年から川崎で根付いて今4代目なんだそうです。

歴史あるお店なんですね。「大師巻」かわさき銘菓認定品に選ばれたのは平成17年ですがそれ以外にもたくさんの賞を受賞し、平成26年には「大師巻」は神奈川県指定銘菓に認定されたそうです。

ひとつひとつ今でも手焼きで、手作業で海苔を巻いているのでたくさんは作れないので難しいかと思いますが、そのうち新横浜のお土産コーナーなどでも手に入ったらいいなーと、新横浜から帰省する身としてはいつかその日が来るのを待ってしまいます。

堂本の「手巻き大師巻」とにかくサクサク、海苔の旨味がすごいです。

夕方訪れまして、余裕だなと思っていたんですがショーケースを見てびっくり!ご贈答用の箱入りのはもう売り切れ。

あとからあとからお客さんが来て購入していかれていました。

ほかのおせんべいもあるのですが私がいている間全員「大師巻」を購入されていましたよ。

お友達が「開けちゃうと止まらなくなるから、、小さい袋入りのを買う」と聞いていたのにもかかわらず・・・

大きい袋買っちゃいました!塩味と醤油味があるんですがもちろん両方。

いわゆる海苔が巻いてある揚げ餅というか揚げ煎餅なんですが、海苔がずいぶんとしっかりしていて厚みがあって色が濃いです。

こっちは醤油。塩味はこれよりも薄い色になります。

二口くらいで口に入るサイズなんですが、とにかく、パリっという海苔の食感にびっくり。

海苔主役です!厚みがしっかりあるのに口の中でまとわりつくとか残ることもなく揚げせんべいと一緒に消えていきます。

揚げ煎餅も本当にサクサク。

塩味も醤油味も濃すぎず、ちょうどいい感じで、ちゃんとお米の味がして、すべてが主役というのはこういうことかと思いました。

一度に食べてしまう勢いで、ご覧のようにジッパーなどもついていないので

開けたら湿気も気になるし…食べちゃう?

とか思ったんですが、明日も食べたい!と思ってジップロックへお引越し。
次の日に食べてもサクサク、海苔はパリパリで楽しめましたよ。

海苔好きの方にぜひ!揚げせんべい好きの方にも是非!

現在、お取り寄せは注文が殺到しているそうです。

先も書きましたが一つ一つ手焼きで手作業なので仕方ないですよね。

今日現在5月26日時点でお取り寄せして最短で8月3日だそうです。

お盆の帰省土産に思われている方はお早めにどうぞ。

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