人形焼きの有名店錦糸町の山田屋の人形焼き。あんこなしがいくつでも食べられそう。

お正月にだんなさんの実家でもらった人形焼きがすごくおいしくてびっくりしました。
テーブルに置いてあったのをみて、その形から「もみじまんじゅう」かな?って思っていました。
有名な人形焼きだそうです。お料理で有名な服部先生が極上のお取り寄せとしても紹介していた東京錦糸町にある山田家というお店の人形焼きです。

東京 山田屋

しょっちゅう、ちょっとそこまでというくらい頻繁に日本中を旅行しているお義母さんなので広島でもいったのかな?とおもっていたんですが、(人形焼きって全部人型だと思ってました・・)人形焼きなんだそう。ほかにも食べるものがいっぱいで行きつかず、帰りにお土産として持たせてくれました。

私とは正反対で食には執着心がなく、好き嫌いが多く食も細く食べられる物の方が少なく、お土産にはいつも頭をひねるお義母さんですが、いつも「これ食べなさい」とくれるものは、さすがなものばかりでいつも楽しみにしています。
ココだけの話ですが、去年末八つ頭を炊かなかったのは、ここでいただく八つ頭がおいしいから。伊達巻も♪東京のどこかのお店のだと思うんですが毎年楽しみに信念のあいさつに伺ってたりします。

人形焼きは、あんこが入っているものだとおもっていたんですが、これは入っていないもの。
1個37円なんだそうです。もみじだけがあんこがはいっていなくて37円なのか、それ以外の狸や太鼓の形のはあんこが入っていて値段が違うのかな?

錦糸町には、「本所七不思議」という伝説があるらしく、こちらのお店が袋に印刷したことから広まっていったんだそうです。
そののち、先代のご主人が文献の中でこの伝説を知り、人形焼にしたそうです。

本所七不思議 人形焼き

袋にもお話が・・・このお堀の魚がおいてけっていうお話から「置いてけぼり」という言葉が生まれたそうで・・・びっくり。

山田家の商品包装用の包み紙に使用されている「本所七不思議」ごゆっくりご覧あれ !!
また、直木賞受賞作家「宮部みゆき」さんは、当店の「本所七不思議」から「本所深川ふしぎ草紙」を書上げ、吉川英治文学新人賞を受賞されました。
人形焼・瓦煎餅 山田家

なんだそうです。ふとおもったんですが・・・

七不思議って・・・7個全部知っちゃっていいんだっけ??

なんて・・小学校の時とか学校の七不思議とかはやった時7個あるけれど7個知っちゃ・・
怖いことがおきるだの8個目ができるだの?なんかみんなで騒いでいたような気がしますが、気にしないことにします。

肝心の人形焼きですが、鶏卵卸問屋さんでもあるこちら。
しっかり目の詰まったカステラなんだけれど口に入れると軽くていくつでも食べられそうです。ベビーカステラ?みたいな感じですね。
でもそれ以上に私は好きです。最後の1個はホットミルクで(なんでもこういう系は牛乳と相性がいいとおもっているワタシです)とおもったんですが、ついつい手が止まらず全部一気に食べてしまいました。
一度お店で色々買ってみたいなあって思っています。

HPからお取り寄せできるみたいですが、今みたら

お客様へ

本年度のインターネットでのご注文は
終了致しました。
有難う御座いました。
良いお年を!

という文字が・・・たぶん・・・そのうち今年のお取り寄せができるんじゃないかな?と思っています。
老舗のお店は(昭和22年創業)お取り寄せは電話かファックスとか・・支払は現金書留とかそういうお店も多いのでネットでお取り寄せできるのはありがたいです。

人形焼・瓦煎餅 山田家

 

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