浅草の大学芋、 「おいもやさん 興伸」の大学いも

大学いもをお取り寄せしました。東京浅草で明治初年芋問屋から始まったという歴史ある、「おいもやさん 興伸」の大学いもです。

浅草でも行列のできる興伸の大学いも

先日、浅草三社祭りにいったときに、同行した友人に教えてもらいました。
お隣が芋きんの有名なお店でそちらも並んでいましたが、このおいもやさん「興伸」もかなりの行列が。
かってかえろうかなと一瞬思ったんですが。
行列にならぶほど大学いもは・・・という思いもあって、そのままお店をみただけで帰ってきちゃったんだけれど。
帰ってきてやっぱり食べてみたいなとおもって、お取り寄せすることにしました。

 

興伸の大学いものお取り寄せは、そのままお使い物にもできるパッケージ

特にお使い物とか書かなかったのですが。2箱お取り寄せしたら、ちゃんとお店の紙袋が2枚添えられていました。
日ごろお取り寄せをたくさんするのですが、あけた瞬間に「これは期待できそう!」と思うものとそうでない場合があります。もちろん全部が全部ではないのですけれどね。
老舗とよばれるお店ほど、無駄な過剰包装や過剰な説明文や、パンフレットがない代わりに、持参できるように何も言わなくても紙袋が添えてあったりして心遣いが感じられることが多いと思います。

興伸さんの大学いももシンプルな箱に、ビニールにはいった芋たちと、別添えの甘いたれがついています。
お芋のところにも、箱にくるまれていた包装紙にもあった「あづま」。
今回我が家にやってきた大学いもに使われているさつまいもは「あづま」なようです。

興伸の大学いもは、さつまいもも使い分けるこだわりの大学いも

私は、大学いもはそう・・自分から食べることがない理由に、「ぱさぱさ」しているのに当たると苦手という理由です。
まったく個人的意見ですが、逆にいわゆる「べちゃ芋」の大学いもにあたるとその大学いものいもが変わるまで買い続けたくなるくらい好きなのが「大学いも」でちょっと難しい趣味をもっています。

今回は「あづま」・・・。どんないも?とパンフレットをみると。無農薬栽培で作られたもののよう。それにネットで調べてみると「ねっとり」しているそう。
よけいに期待大!添付のたれは全部かけるんだろうか・・一袋でいいの?とおもうくらいの量ですが。それで正規の量みたいですのでふた袋全部かけます。
さつまいもは、ほかにも「小町」「紅さつま」「黄金いも」「あづま」「カモテ」と種類も豊富なようです。

さらっとしたすっきりした甘さのミツが絡んだヘルシーな大学いもでした。

一口食べて美味しい!二人で2回に分けて食べようと思うくらいしっかりした量でしたが、5個くらい残した程度で美味しく食べました。
ミツもさらさらしていて、固まるタイプではないので、これだけの量を絡めても平気でした。
さらりとしていて、甘さもすっきりしていて、たっぷり絡めていただきました。

肝心のお芋ですが、いい感じにべちゃ芋でした!モサモサもせず、でもホクホクして「日本人でよかったなー」と思うような懐かしい味でした。
冷やしても蜜が固まらないので、カリカリしたアメの大学いもではないので好き嫌いが分かれるかもしれませんが、ぜひ一度味わっていただきたいなーとおもいました。
ただ、賞味期限が届いた次の日です。
我が家は冷凍保存しましたが、それは自己責任でどうぞ。安納いもなどは、焼いたりふかしたあと、冷凍しても半解凍でも美味しくいただけるのでこれも大丈夫かな?と。
もちろん1箱からお取り寄せできます。

東京浅草 おいもやさん興伸の大学いものお取り寄せ

店舗もいくつかありますが、HPより簡単に通販することができます。
500gを1箱で1箱からお取り寄せすることができます。
東京浅草 おいもやさん興伸HPはこちら

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