福だるま@金沢 ずらーっと並べたくなる思わず笑顔になるお菓子です。

きっかけは先日、お友達と、ヒカリエの7階でd47 MUSEUMのお中元企画を見ていた日です。
いろんな都道府県の美味しい物や珍しい物定番の物など独特のセレクト目線で選ばれたお中元がずらーっと並んでいて、私の好きな神戸のお菓子があったのでそれをレジに持っていったら、お店の方に「これも美味しいですよ」とちょうど値札を付けていたようでそのままお買い上げ・・・それがこの子たちです。

いっぱいでてきます・・・・
完全に私のツボです。マトリョーシカとか、小さくて丸くて同じようなのあると、もういい年なのに「きゅん♪」となります。

ずらーっと並べてみました。微妙になんか違うんですよねー。大きさは、つかみ取りしたら私の小さい手でも17、8人はつかめるくらいの小さなだるまたちです。
おまけにお腹には福の文字。福がいっぱいで、何とも縁起が良くて、ちょっと小さなハッピーをお祝いしたいときとか、そっとお茶とかに添えたい気持ちになります。

全然関係ないんですが、昔母が、ずっと桜の葉茶を用意していて、どうするのかと聞いたら、「結婚させてください」っていう人があらわれたらその時コレを出すんだといっていました。
残念ながら実際のそのシーンに桜茶が出てきたのかどうかはもう二人とも覚えてなくて、そのシーンを思い出すと、旦那さんが、「結婚させてください」とか「幸せにします」ではなく、詳細は省きますが「ふふふん♪ 僕。結婚するんだ♪」みたいな彼女の親ではなく自分の親への報告みたいな宣言のような和やかな笑顔の場だったことを思い出します。ちょっぴりあきれた顔で笑ってた両親の顔を思い出します。
そんなことをふと思い出しました。

大きな何かを成しとげたお祝いじゃなくて。「これからたくさんの福が訪れますように」そんな願いを込めてちょっと添えたいなと思いました。人の幸せの規模はみんな同じだそうです。
私はちっちゃな福がたくさんある日々の方が毎日楽しいような気がします。

肝心のお味ですが。お店の方にも注意してねと教えてもらいましたが固いです。ゆっくり噛んでくださいね。
瓦センベイみたいな素朴な甘さで固さもそんな感じです。でも口の中に入れてしばらくするとほどけていくので、濃い目に入れたお茶やコーヒーなど苦みのあるあたたかい飲み物にあうとおもいますよ。

我が家に来たのは、石川県金沢の近江市場の中にあるなんぼ商店の「福だるま」みたいです。不確かなことをかけないので、今日はお菓子のご紹介だけで、ごめんなさい。
パッケージはこんな感じで気軽な感じなので・・・おやつとしてもどんどん食べられます。
「福だるま」で検索すると京都のお菓子屋さんが須磨屋さん 本家船はしやさん、そして私のパッケージの金沢近江市場のなんぼ商店さん・・・・パッケージも違うんですが中にいる子たちは同じに見えます。同じなのかな?探せば探すほどいろんな方のいろんな記事が出てきちゃって・・。
(本当にごめんなさい。詳細が分かり次第追記させてください)

とにかく京都とか金沢とかはんなりした日本らしいお菓子だと思います♪

 

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