東京麺珍亭本舗 知る人ぞ知る東京名物『油そば』

東京麺珍亭本舗 知る人ぞ知る東京名物『油そば6食』

油そばとは,揚げそばでも焼きそばでもなくまた冷やし麺やつけ麺でもありません。
TV,雑誌等で話題になってはいますが、他に似た食べ物がないので説明しがたい

知る人ぞ知る東京名物です。
油そばのカロリーは600620キロカロリーでラーメン
(700?900キロカロリー)より低く塩分は約半分です。
しかもコレステロールを押さえるリノール酸・オレイン酸
ビタミンEが豊富です。
ラー油はお子さまでも大丈夫な程度はいっておりますが、より辛口がお好みの方は市販の
ラー油をたっぷりかけても美味しくいただけます。また油そば専用の酢とラー油もご用意して
ありますので、こちらも併せてご利用くださいませ。

油そば。昔確かAMPMのお弁当にこれがあって食べてびっくりしていらい、コンビニのじゃなくてきちんとしたの(コンビニのもおいしかったですけれど)を食べたい食べたいとおもっていました。東京麺珍亭本舗さんは実際にあるお店だそうです。学生さんに愛されているお店のようです。一度実店舗でもたべてみたいです?。

セットを頼むとシナチクからのりなんかもついているのでこのままでもシンプルに味わえそうですが。

欲張ってサイトをみながら他にもトッピングをのせてみました。
これ簡単なんだけれど器もたれも麺も熱々にしないとすぐに油がどろどろになってしまうらしいです。実際ゆっくりたべてたら途中から少し油がきになるような感じになりました。さーっとつくってささっと食べるのがおいしいです。

まずは熱湯を用意しておそばをゆでている間に、トッピングを用意します。私は焼き豚と温泉卵。大量のねぎを用意しました。お店特製の自家製焼豚(丸ごと1本)岩手農家放し飼い鶏の半熟玉子もあるので今度はそれもためしてみたいです。

もちろん器も熱湯を入れてその中にタレも入れて温めておきます。麺が茹で上がったら水にさらすことなくそのまま湯をきって入れて。大急ぎで、トッピングをします。急いでたのでブサイクな写真です。お箸とかお水とかラー油とかお酢も用意しておいたほうがいいですね。

そしてお酢とラー油をたっぷり。豪快に掛けてください。なくてもおいしそうですがお酢とラー油好きなのでたっぷりとたぶん3周くらいかけたかも。彼は控えめに2周ほど。
油がさらさらしているうちにいただきます?。早稲田大学麺珍亭同好会というのがあるそうで、そこでは2周半と決められているようです。笑
お酢とラー油は油のせいでそんなにきつくないのでおもいっきりかけても結構大丈夫です。お酢好きの方は私のように。お酢苦手の方は控えに彼のようなかんじで。。。


そして大急ぎでとにかくグルグル混ぜてたべてください。すっかり私達ははまりました。
けしてグルメな高級な味ではないのですが。ラーメンはそんなに好きじゃない私なんですけれど。なんていっていいか分かりませんが。さっぱりこってり、ピリカラ?おいしいです。
学生さんがこのむ味っていうのがわかるかんじです。油そばということでもっとあぶらっこいのかとおもったんですが。お酢のせいかあんまり気になりませんでした。私はお酢好きなので特に気に入りました。そしてラー油好きの彼も。
お茶漬けの素が無性に時々食べたくなるようなあんな感覚のおいしさです。
ただ。。とにかく大急ぎで食べないと油分が冷めるとどろどろしてしまうので、それが難点かな?
ラー油とお酢は市販を使いましたがお店特製のまろやかな、油そば専用「酢とラー油」というのもあるので次回頼むときは(リピート確実です)これも一緒に頼みます?。

結構こだわりのある作り方ですが丁寧な作り方も一緒についてきますので安心してお取り寄せできるところもおすすめです。

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