ベルメゾン「本格コーヒー豆の会」5月福岡の覇薇可否道 (ハラコーヒードウ)は、深入りがミルクと相性のいいコーヒー。

ベルメゾン「本格コーヒー豆の会」で先月届いたのが、コレ。
覇薇可否道 (ハラコーヒードウ)のコーヒーたち。
お店で一番人気のマイルドブレンドとストロングブレンド、ブラジルサントスの3種類が届きました。

ベルメゾン「本格コーヒー豆の会」の覇薇可否道 (ハラコーヒードウ)

何度もこのブログでも打ち明けてるとおもうのですが、私はコーヒーが大好きなんだけれどいまいちわからないんですよね。その「おいしさの理由」が。
だんなさんが毎日せっせと、豆をガリガリ挽いて入れてくれる珈琲を飲んだり、お店で飲んだりして「おいしい!私これ好き!」とか「うーん・・・・」と思ったり、好き嫌いがはっきりしている割には、その「好き」の理由をうまく説明できなかったりします。きっとコーヒー豆のセレクトを人任せにしているせいでどこかで「コーヒーは入れてもらうもの」と思ってるから学習意欲がなかなか・・・・・

たぶん・・・・深入りで、苦味がつよくて、コクがあって、というのがすごく好き!くらいしかわからないのです。最近何度か、コーヒー講座にも出ているので折を見てそのお話を書きながら復習せねばとおもいます。

今回のベルメゾン「本格コーヒー豆の会」の覇薇可否道 (ハラコーヒードウ)さんは、福岡で人気のお店なんだそうです。1974年に生まれたお店だということで私と同い年です♪

ベルメゾン「本格コーヒー豆の会」の覇薇可否道 (ハラコーヒードウ)

★ストロングブレンド
焼き上がりのタイミングが全部違う生豆の性格を把握して焼きあげ、大きさや入り具合も同じにすることで一つの個性に凝縮したもの。その香りのよさと苦味のバランスがおすすめです。

★ブラジルサントス
テーラ・ロッシャ土壌と呼ばれるとつで栽培されるサントスコーヒーは世界最高の珈琲と呼ばれます。本来の味を楽しんでいただくためにライトな煎り具合にしておりますので期待できる珈琲です。

★マイルドブレンド
ブルーマウンテンに匹敵する味わいを求めて、何種類かのコーヒー豆をその生豆の状態に合わせて焙煎した後正確な天秤で量ることで各種の豆の香味や味をだしバランスをとっています。

という3種類のコーヒー豆です。
ストロングブレンドしかまだ飲んでいないのですが、入れてもらって飲んで、「これおいしい!これどこの?」と聞いてしまいました。

結構苦味がつよく、深入りなんだけれど、でも後味がなんかアーモンドとかナッツな感じがしました。
たっぷりなミルクと相性抜群で、朝より夜におしゃべりしながらまったりと飲みたい味でした。

他の2種類も楽しみです。写真では真空パックがなっていないように見えていますが、これは、焙煎したあとすぐに、真空パックにしているため、中で豆がガスをだして膨らんだせいで問題ないとの事です。

ベルメゾンの美味しいもの頒布会は月一でいろいろバイヤーさんが日本中を足を使って探したお店のものが届くのですが、自分ひとりでは開拓できなかった、知らないまま過ごしていた名店やおいしさと出会うことが醍醐味です。「選べない」ことが「楽しみ」な楽しい頒布会です。途中で簡単にストップしたりできるので気軽に参加できるのもうれしいです。

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