手土産に迷わない神戸の老舗洋菓子をお取り寄せ!フロインドリーブ「ダブルスイートA」のミミパイとは

こんにちは、お取り寄せ生活研究家aiko*です。神戸は全国的に知られるスイーツの街で、老舗から新しいお店まで選択肢が豊富です。その分、いざ「神戸らしい手土産を」となると迷ってしまうこともあります。私が基準にしているのは、常温で持ち歩けること、そして箱を開けた瞬間に神戸らしさが伝わること。この二つが揃うと、贈る側も受け取る側も安心です。
そんなとき頼れるのが、1924年創業のドイツ系老舗洋菓子店「FREUNDLIEB(フロインドリーブ)」。神戸の人なら誰もが知る存在で、NHK朝ドラ『風見鶏』のモデルにもなったことで全国にも名前が広がりました。観光の名所として知られながら、日常の手土産や差し入れにも自然と選ばれている“地元目線の信頼感”があるお店です。

今回ご紹介する「ダブルスイートA」は、中サイズのミミパイが3枚と、食べ切りサイズのミックスクッキーが2袋入ったセット。地元では“ハートのパイ”と親しまれていますが、正式名称は「ミミパイ」。その形の由来は豚の耳で、ドイツでは縁起物とされています。表面の砂糖のジャリっとした食感に、幾重にも重なるパイのサクサク感、ふわりと香るバター。シンプルだからこそ素材と技術がまっすぐ届き、何度でも手が伸びる味わいです。
ミックスクッキーは、素朴さの中に品の良さがあり、小さな違いが次の一枚を誘います。常温で持ち歩けるため移動時間が長い日でも安心で、箱の佇まいもきちんとしているので、目上の方や職場への差し入れにも向きます。相手の好みが分からない場面でも広く喜ばれやすく、私自身も自宅用と贈答用の両方で繰り返し選んできました。

芦屋で育った私にとって、フロインドリーブは母や祖母の時代から続く“家族の記憶にある味”。神奈川に住む今も、帰省の手土産やお世話になっている方への贈り物、自分用のおやつとしてたびたび選びます。長距離移動でも崩れにくく、開封の瞬間にふっと会話が和らぐ。その安心感こそ、手土産選びの大切な条件だと感じています。気に入ったら、ミミパイ単品(大小各サイズ)や公式オンライン限定の詰め合わせも試してみてください。
商品| ダブルスイートA
地域| 兵庫県
お店| FREUNDLIEB(フロインドリーブ)(@ghb.freundlieb)
内容| 中ミミ×3枚、ミックスクッキー35g×2袋
公式サイト| https://freundlieb.thebase.in/items/71877988
※記事内の内容・パッケージ等は変更される場合があります。購入時は公式情報をご確認ください。季節により発送方法が異なる場合があります(例:夏季はクール便)。
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