お取り寄せ生活研究家 aiko* について
お取り寄せは、幸せな記憶を呼び戻す鍵。お取り寄せでつなぐ、幸せな記憶と暮らし。
はじめまして、お取り寄せ生活研究家 aiko*です。お取り寄せ歴は29年目。年間で300品以上を実際に取り寄せ、二人暮らし夫婦の食卓で楽しみながら、心に残る“食の記憶”を丁寧に記録・お取り寄せ生活の楽しさや手土産上手になれる方法などを現在はSNSやメディアで発信しています。
私にとって「お取り寄せ」は、ただ“家にいながら物が届く通販”ではありません。旅先で出会った味、ふるさとのいつもの味、誰かと一緒に食べた時間まで、まるごと呼び戻してくれる小さな鍵。届くまでのワクワクや箱を開ける瞬間から食べるその時間ごと暮らしを温めてくれる存在です。また同じく手土産や贈り物も離れていても同じ味を共有できる素敵なツールとしてご提案しています。

私のお取り寄せのスタートはキウイ
きっかけは、小さなキウイでした。インターネットの片隅にあった「たくさん実ったのでお分けします」という一文。届いた箱を開けると、新聞紙に包まれた小粒のキウイがぎっしり。母と「こんな小さいのどうするの?」と笑いながら食べた記憶が今も鮮明に残っています。“美味しい”は味だけじゃなく、気持ちや景色ごと記憶になるんだ、と。
その後、私は嫁いで実家を離れ横浜で暮らすことになり、恋しかった実家の味は「お取り寄せ」や母の生徒さんが「母心宅急便だと思ってね」と母に聞いて送ってくれた懐かしい味やいつもの味。それらは初めて実家を離れた私を支えてくれました。家の中が自分の“いつもの味”に戻ると、ソワソワしてた知らない街もしだいに心地いい居場所になっていきました。食卓が落ち着くと、気持ちも落ち着く。お取り寄せは暮らしを支える道具だと実感したのは、この頃です。
また料理の先生だった母に教わった“同じものを一緒に食べる”時間は思っている以上に人を励まします。アレルギーや食事制限があっても寄り添える選択肢を探し続けたい。たとえ離れていても同じものを味わって「美味しいね」っていう大切さ。私の発信の芯は、いつもここにあります。
発信でたいせつにしていること
- 記憶まで含めて紹介する:味だけで完結させず、作り手・土地感・その時の記憶まで書きます。
- 実体験で語る:取り寄せ、食べ、撮影し、家の食卓で体験しています。
- 一次情報を確認する:最新情報はは必ず公式で再確認し、誤りを避けます。
- 配慮を忘れない:アレルギーや食事制限に触れる場合は、丁寧に寄り添います。
- ギフトの“理由”を大事にする:品物よりも「なぜ贈るのか」を大切に選び方を提案します。
発信内容
単品の深掘りレビュー
開封から盛りつけ、食べ方のコツ、あると嬉しいポイントまで。スイーツやグルメを中心に、家でのリアルな記憶とレポ。
“シーンで選ぶ”提案
週末のご褒美、手土産、ふたり暮らしの常備など。まとめ記事で、迷わず選べるように季節やシーンに合わせて選びます。
“記憶”のエッセイ
人と味の物語。短い読みものとして残します。ブログから読めます。
プロフィール
兵庫県生まれ。横浜在住。料理研究家の母のそばで「食は記憶といっしょにある・味よりも大切なこと」ことを自然に学ぶ。20歳ごろからお取り寄せを始め、結婚後はふたり暮らしの食卓で楽しむ。現在は、Yahoo!ニュースエキスパートやおとりよせネット「達人」での執筆、Instagram(@aiko_otoriyose)など中心に発信。メディア出演や企業のリール制作・監修なども行う。
得意分野は、大人が楽しめるお取り寄せ・贈り物や手土産・ふたり暮らしの常備。アレルギー配慮や食事制限への視点も、私自身がアレルギーがあり家族の食事制限の経験からできる限り寄り添えます。
お取り寄せの知見をいかし、PR案件や取材、リール制作、SNSサポートなどを通して、ブランドや作り手さんの想いがきちんと届く表現づくりのお手伝いもしています。お気軽にお問い合わせください。





