予算1,000円で気を使わせない手土産を選ぶなら。アンリの焼き菓子缶が優秀でした

夏の帰省や友達との再会、ちょっとしたお礼の品を選ぶ機会が増えてきました。「きちんと感はありつつも、気を使わせない」バランスの贈り物って意外と難しいですよね。予算を上げれば質も上がるけど、もらった方も気を遣わせるし。予算を下げればちょっと大人には物足りないと感じることもあります。
今回ご紹介するのは、私自身が「これは本当にちょうどいい」と感じた焼き菓子缶です。アンリ・シャルパンティエの『ガトー・キュイ・アソート mini』。価格は1,000円以下、972円でした。
誰もが知る安心ブランドの焼き菓子
兵庫・芦屋発祥の「アンリ・シャルパンティエ」は、洋菓子好きなら一度は聞いたことがあるブランドです。そのアンリの焼き菓子が詰まった缶入りアソートです。

私が取り寄せた『ガトー・キュイ・アソート mini』は、手のひらサイズの小さな缶に、6種類の焼き菓子がぎゅっと詰まっています。アンリといえば代名詞にもなる「世界でいちばん売れているフィナンシェ」としてギネスを何度も連続で獲っているフィナンシェ、同じく人気のマドレーヌといった定番の焼き菓子のほか、ラング・ド・シャ(プレーン&チョコ)やプティ・ガトーなど、味わいの違いを楽しめる構成が嬉しいです。
デザインにもアンリ・シャルパンティエのストーリー
このミニ缶をおすすめしたい理由のひとつが、缶のデザインでした。サーモンピンクとアイスグリーンのようなカラーのオリジナルイラストの缶は、華やかすぎず上品で、年齢や性別を問わず贈りやすい印象があります。

パティシエがお客様にスイーツをサーブしているイラストなのですが、アンリといえば創業から喫茶で親しまれている原点「クレープ・シュゼット」。目の前で炎の上がる演出が今も人気です。私自身も子供のころ祖母に手を引かれアンリで食べた思い出があります。お店は少し綺麗になったけど昔から変わらず今も人気の喫茶メニューです。
アンリ・シャルパンティエという店名もクレープ・シュゼットを考案したフランスのシェフの名前です。目の前で火をつけてくれて、ナイフとフォークで食べるデザートに、ちょっと大人になった気持ちになったのを今でも覚えています。
贈る側にとってもありがたい条件
ブランドの知名度もあって安心感があるうえ、見た目もかわいく、味もおいしい。そのうえ価格は1,000円以下という、贈る側にとってもありがたい条件がそろっています。
焼き菓子缶やクッキー缶はとても人気ですが、缶入りとなるとお値段が張るものも多くあります。でも最近は1,000円以下で購入できるレベルの高い缶スイーツも増えています。手土産の予算1000円くらいかなって思う時、多いですよね。
手軽な贈り物や手土産として、利用してみてはいかがでしょうか。食べ終わっても何入れようかなって楽しめる缶でした。
商品|ガトー・キュイ・アソート mini
地域|兵庫県
お店|アンリ・シャルパンティエ
内容|【フィナンシェ】1個、【マドレーヌ】1個、【ラング・ド・シャ】<プレーン>1個、<チョコレート>1個【プティ・ガトー・アソルティ】〈フィナンシェ〉1個、〈フレーズ〉1個
価格|¥972(2025/11/17現在)
公式サイト|https://www.suzette-shop.jp/shop/g/g4752/
Instagram|@henri_charpentier1969
※価格や内容は変更となる場合があります。お取り寄せの際は、公式サイトで最新情報をご確認ください。










