みね八の名物カレーうどん@京都 「和風だし香る 和牛スジ煮込みカレーうどん」は牛すじがごろごろ、かつおの香りたっぷり♪

カレーうどんはみなさんお好きですか?
私も大好きです。
カレーも好きです。

一番好きなカレーのタイプは「牛すじ」の入ったもの。
一番好きなカレーうどんのタイプは、「濃厚」×「ダシ」×「クリーミー」

なので家で作るときは、まずは牛すじを買ってきて、カレーを作って、次の日に、少しだけ水をたしたところに大量のかつおぶしをいれて、(だしはとらず煮込んで全部食べちゃいます)最後の仕上げに牛乳をいれてクリーミーに仕上げています。
まあ・・牛乳は好みがあると思いますが(私はとあるお店で出会ってそれ以来牛乳派です)

と。何がいいたいかといいますと、カレーうどんって本当に好みがあってお店で食べても全然味が違うんですよね。
さらっとした感じとか、ものすごい辛いのとか・・。

今日ご紹介するのはそんなワタシが、「コレ好き!」と思えたカレーうどんです。

京都では人気のうどん屋さん「みね八」のカレーうどんです。それも、「和風だし香る 和牛スジ煮込みカレーうどん」
たべろぐでも美味しいという口コミが揃っているので人気のお店なんですねー。

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届くのはこんなかんじ、写真には辛口とありますが、辛口はおいといて・・。
一人前のカレーと一人前のうどんがそれぞれあるので、お取り寄せ好きな少人数家族には、この1人前セットがすごくありがたいんですよね。
特に麺系は、3人前1セットとか多いのですよね・・。

カレーは湯せんだともっとお手軽だけれどたぶん油分が多いから金属のパックじゃないと無理なのかな?
ということで、ゆっくりゆっくりほとんど弱火な感じで焦げないように(できたらテフロンとかの鍋の方が安全)今よくあるシリコンのスパチュラとかで混ぜながた温めて、うどんは7分くらいかな?ゆでた後一度冷水で締めて再び熱湯でさっと温め直して、その二つを合わせて好きな薬味を用意してかけるだけで出来上がりです♪

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もちろん。たっぷりの葱で。つながってる葱があるのとかは見ないふりしてください。大雑把なB型さんです。
よくみてもらえればわかるとおもうんですが、葱沈んでないんですよ。
それだけ濃厚というかとろみのつよいカレーのダシです。絡めて食べる感じですね。
うどんは一人前少ないかなと思うんですが、カレーがボリューミーなので
絡めながら食べるとちょうどいいかもしれません。お腹には。

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みてみて!このお肉!ごろごろです!

この木のスプーンは大きなカレー用のスプーンなんですが、ほんと大きなお肉がゴロゴロ・・
すじ肉を炊いたのをお取り寄せしたってこんな立派なのにはなかなか出合えません。
大きいのにとろとろでだしの中にも牛すじのうまみがほろほろ入っていますよ~。
それにだしといえば!市販のカレーうどんのスープを買ってきても

だし投入!

しちゃうワタシですがそんなワタシさえ、満足できるくらいいい香り♪かつおの香りがカレーの香りに負けてません!
関東ではよく、「カレーは、蕎麦屋のカレーに限る」とかいうらしいですが、
だし命の関西ならではのこの繊細なだしな感じが~いいですねえ。

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お取り寄せでこれだけ美味しいのだからお店に伺って
「冷やしカレーうどん」とか他のメニューどんぶりものとかも食べてみたい!と思いました。

ごちそうさまでした!
リピートします!これは。

余談ですが、カレーうどんを食べるたびに思い出す淡い思い出があります。高校を卒業してすぐの春休みですが、
私の仲良しだった友人が私のまた友人である男の子をひそかにずっと想いを寄せていたんですがなかなか言い出せず他のメンバーも含め4人だったかな?春休みに遊びに行ったんですがそのとき、彼女は、真っ白のワンピースを着てきたんですよね。
そしてランチは、地元JR芦屋の超辛いけれど超美味しいので有名なカレーうどんがあるお店、たこ好 (多古好)に行ったんですよ。
すごく辛いカレーうどんで、必ずお水が出てくるんですよね。でもそこはきつねうどんやどんぶり物もおなじくらいおすすめなんです。
でも・・白い服にカレーうどんって。お店の人にも心配され、紙のエプロンまでもらったのに、やっぱりそんな好きな人の前で紙エプロンなんてできない、一人で・・ってことで、「大丈夫ー」といいつつ・・・
案の定、真っ白のワンピースには・・「ひゃああ・・・」ということに。
でもそれが笑いとなって仲良く一日過ごせたんです。

という思い出をいつもカレーうどんを外で食べるかどうか迷う時に自分の服と相談する時思いだします。
どうでもいい余談でしたね。
いいたかったのは、「美味しい」って時には恋心より優先しちゃうくらい魅力的なときがあるってことですよね。

お取り寄せはこちら ⇒ 京都のおうどんやさん みね八

 

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