フジバンビの黒糖ドーナツ棒は、牛乳と合わせると最高級のおやつ♪

こちらもあちらこちらで人気の黒糖ドーナツ棒です。雑誌なんかにはもちろん、各地のお取り寄せを集めたアンテナショップなどでも人気で品薄になるくらいの人気のお取り寄せなんだそうです。旦那さんんが会社からもらってきた1本を・・・たべもっと食べたいとおもい、私もさらに購入しました。

フジバンビ 黒糖ドーナツ棒

包装は、私は家用なのでこんな簡易包装を購入しましたが、本数もいろいろ、箱に入ったものなんかもあります。

沖縄の含蜜黒糖と全国から選び抜いた小麦粉を使用した「黒糖ドーナツ棒」。 体にやさしく美味しいお菓子を極めるため、伝統の技を守る沖縄の黒糖職人と出合い、小麦粉は、長年の研究によって「ドーナツに国産小麦粉は不向き」という今までの常識を払拭し、全国から探し出しました。 また、揚げ油にもこだわり、植物油を新鮮な状態で使用。揚菓子とは思えないほど油っぽさが少ないのが特徴です。 健康と満足を第一に考え、厳選素材を贅沢に使った「黒糖ドーナツ棒」は、他に真似のできない美味しさでお年寄りから子どもまで国籍を問わず愛されており、第24回全国菓子大博覧会では、名誉あるリッチモントクラブ賞を受賞しました。
黒糖ドーナツ棒 ? こだわりのお菓子・かどの駄菓子屋★フジバンビ

正直見た目はジミーなお菓子なのです。だんなさんが「これすんごい人気らしいよ」って、持って帰ってきてくれた時も、その風貌?から私のおいしいものアンテナは動かず(今思えば私が間違い・・)ふーんとかいっちゃってたんですけれどね。
だって、なんかかりんとうでしょ?とか思ってたんですよね。その1個しかないのに写真も撮らずポイ!っと口に入れてしまったんですが、これが・・おいしいんですよ!

フジバンビ 黒糖ドーナツ棒

一つ一つは、こんな風に個別包装されています。ちょうど持ち歩いている時にとあるイベントがあったんですが、どうしてもこの味を食べてほしくて半ば無理やり袋をびりびり開けてオシャレなカフェの前で「何人家族?4人?じゃー4個どうぞ」と配ってしまったくらいなんですが。そんなときもこの個別包装ってありがたいんですよね。貰う人も躊躇なく、「いや、一個でいいよ」とか「もう一個頂戴♪」とか言える気軽なお菓子なのです。

フジバンビ 黒糖ドーナツ棒

かりんとうにみえるお菓子ですが中はこんな感じ。かりんとうではなくドーナツ。半分に割ってみましたがちょうどいい具合にしみこんでいます。これが多すぎるとたぶん甘ったるいとかかりんとうに近くなるし、少なくてもなんだかぱっとしないのかも・・。
ちょうどいい具合にしみこんでいて、口の中でもいい感じにドーナツのフカフカしたところと黒糖がしみこんだところと合わさって、うまく表現できているか不明ですが「ガシガシ」という食感です。カリカリでもフワフワでもなくガシガシ。
それでうれしいのがもうひとつ・・・黒糖ドーナツ棒安いんですよ。これ!

袋入りだとたとえば10本入りで350円。1本35円なんですよね。駄菓子価格です。なのに、たまらなく私好みの味です。
特に、黒糖ドーナツ棒と牛乳と一緒に食べると、さらに幸せな気分になりました。黒糖は、白砂糖よりも癖があるので好き嫌いがあるとおもうのですが、黒糖ラテとか、黒蜜をホットミルクに入れて、「これってちょっとコーヒー牛乳の味やん!」とかうれしくなる方にはお勧めしたいおやつです!



:お取り寄せできるのはココ:
◆フジバンビ>黒糖ドーナツ棒

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