女王の名にふさわしい上品で香り高い岡山のマスカット・オブ・アレキサンドリア

マスカットの美味しい季節がやってきました!

そんななかでいちばん好きなのが、王道の「マスカット・オブ・アレキサンドリア」です。
夏から秋にかけてはわくわくしてしまい、グリーンはあまり得意な色ではないのに、この季節だけは、きれいなグリーンをみるとマスカットの色やん!とうれしくなるほどです。大好きな和菓子屋さんの吉兆庵さんでも、
マスカット・オブ・アレキサンドリアを使った陸乃宝珠も、過去にラジオでお取り寄せのコーナーをお手伝いしていたときもすぐに紹介したいと申し出たほどです。
過去には、限定数生産のこのぶどうをつかったワインを毎年実家でいただくのをたのしみにしていました。おいしいマスカットは、他にもたくさんあるけれど私にとってのマスカットはマスカット・オブ・アレキサンドリアです。

でも・・結構お値段がするんですよね。でもやっぱり食べたい!

マスカット・オブ・アレキサンドリアが我が家に届きました!

そんな大好きなマスカットをお取り寄せ!もちろん岡山のアレキサンドリアです。
よくお店でみるあの立派な箱ですね。

マスカット・オブ・アレキサンドリアは、甘い!そして・・・

 
ひと房といっても、一粒も大きく、ご贈答にもつかえるものなので、こんなにボリュームがあって立派でした。持っているのは旦那さんですが、男性でも指でつまんだだけで、じっともっているのはつらいくらいのどっしり感でした。

マスカット・オブ・アレキサンドリアとは・・

その歴史はなんと!! 3000年! 歴史に裏づけされた美味さです!日本での栽培も明治時代からなので 脈々とその味わいを後年に伝えております。 香料としても用いられる上品なマスカットの香りが 暑い時期の一服の清涼感をもたらしてくれます!明治時代に岡山で栽培が始まりました、「マスカット・オブ・アレキサンドリア」(通称アレキ)。エジプト原産という事で、日照時間の長い岡山県にその栽培が適し、さらには温室栽培にする事により、その気候がピタリとはまりました。この長年の生産が、安定した品質を供給する事へ繋がっております。 お香の材料としても用いられる、独特のマスカット臭が心地よいです。緑色の美しい外観も「貴婦人」「女王」の呼び名に相応しいです。

たくさんあったのですが、手が伸びる伸びる・・・。
皮は、私はそのままたべちゃいます。皮と果肉の間の一番甘い果汁がもったいないのでそのまま食べちゃいます。皮も食感はありますが、渋みもほとんどなく皮つきのほうが手も汚れなくておかげでポイポイ進んでしまいました。マスカット・オブ・アレキサンドリアは、甘酸っぱいというよりどこまでも甘くジューシーです。みずみずしくてこの香りが、写真では伝えられないのが残念です。おなかも心も満たされるなんともいえない香りで私は大好きです!

甘さが強いので凍らしても美味しいです!

せっかくなので少し凍らせてシャーベット状にしてもたべたのですが、これもまた、生のものとは味わいも食感もちがって2度おいしい思いをしましたよ。
カチカチには凍らないのは、それだけ糖分が多いんですよね?
口の中でキンキンに冷えた、ジュースが広がって、生で食べるより、味が凝縮された感じでした。一年中食べられたらいいのに・・と思いますがこのきせつだからこその味を楽しむのもいいのかもしれませんね。先にも書きましたが、結構なお値段のするぶどう。みかんやイチゴをかうようにお手軽には買えないのですが、せっかくのこの季節ですしぜひ食べたい果物の女王です。
それに、敬老の日や秋のごあいさつなど、ギフトにも立派につかるように、箱もギフト仕様なので大切な方に季節を送るのもいいと思います。

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岡山県産 マスカット・オブ・アレキサンドリア

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