秋のおやつにお取り寄せしたい、実食りんごスイーツ7選

秋になると、りんごを使ったお菓子が食べたくなります。私はりんごそのものよりも、スイーツになると途端に好きになるタイプ。特にバターと組み合わせた味には、つい手が伸びます。
これまで実際に食べたりんごスイーツから、秋のおやつや贈り物に選びたい7品を集めました。アップルパイだけでなく、焼き菓子や自分で仕上げるプリンまで。味や食べ方はもちろん、相手の好みや日持ちも考えながら選んでいます。
① アップルポテト ホール(宮城県・ムッシュ・マスノ アルパジョン)

秋になると、アップルパイもスイートポテトも食べたくなる私。どちらにしようかな、と迷う食いしん坊を満足させてくれたのが、アルパジョンのアップルポテトです。ずっしりとしたケーキにはりんごとスイートポテトがたっぷり。りんごの甘酸っぱさのおかげで、お芋も軽やかに食べられます。
冷凍で届くので、食べたい時に解凍できるのも贈り物に選びたい理由。解凍後にオーブンで焼き直すと、上の生地がサクっとします。ただ、土台のビスケットはしっかりかためで、上の生地は崩れやすいので、切り分ける時はナイフの力加減に気をつけたいところです。
商品|アップルポテト ホール
地域|宮城県
お店|ムッシュ・マスノ アルパジョン
内容|直径約12cm
価格|¥2,480(2026年11月現在)
公式サイト|https://www.arpajon-sendai.com/
※内容は変更となる場合があります。お取り寄せの際は、公式サイトで最新情報をご確認ください。
② りんごとバター。フィナンシェ 6個入(東京都・りんごとバター。)

「りんごとバター。」のお菓子の中で、私が最初に目を留めたのがこのフィナンシェ。個包装の袋を開けると、かわいいりんごの形が出てきて、りんごの香りがふわっと広がります。ストレートの紅茶にもミルクティーにもよく合いました。
りんごとバター。は、福岡の菓子メーカー・風美庵が手がけるブランドです。今回の6個入りはひとつずつ包まれているので、ちょっとしたお礼や職場への差し入れにも選びやすい。賞味期限は発送時点で20日以上残るものが届きます。
商品|りんごとバター。フィナンシェ 6個入
地域|東京都
お店|りんごとバター。
内容|6個入
価格|¥1,134(2026年10月現在)
公式サイト|https://ringo-butter.com/
※内容は変更となる場合があります。お取り寄せの際は、公式サイトで最新情報をご確認ください。
③ りんごとバター。バームクーヘン ホール(東京都・りんごとバター。)

同じブランドのバームクーヘンは、実家へ帰る時に父への手土産に選びました。親子そろってバームクーヘンが好きなのですが、父が翌日「昨日のはまだある?美味しかったな」と言ってくれた一品です。
開けた途端にりんごがふわっと香り、しっとりした生地にはバターの風味もしっかり。常温でもおいしいけれど、冷蔵庫で冷やすと生地がキュッと締まり、りんごの香りをより感じるような気がします。常温で持ち歩けて日持ちも長めなので、帰省の手土産にも選びやすいですね。
商品|りんごとバター。バームクーヘン ホール
地域|東京都
お店|りんごとバター。
内容|1個
価格|¥2,484(2026年10月現在)
公式サイト|https://ringo-butter.com/
※内容は変更となる場合があります。お取り寄せの際は、公式サイトで最新情報をご確認ください。
④ カロルのアップルパイ(兵庫県・芦屋カロル)

芦屋カロルのアップルパイはシナモンを使わず、りんごの酸味とレモンの爽やかさが際立ちます。シナモンの好みが家族で分かれる時にも、みんなで一緒に食べたいパイです。バターで折り上げた生地は、そのままでもおいしいのですが、レンジで温めた後にトースターで焼くとザクザクに。
1974年創業のカロルは、同じ年に生まれ、芦屋で育った私にとって、人生とともに歩んできたお店。阪神・淡路大震災で店舗が全壊した後も、芦屋市内の仮設店舗から再出発しました。消費期限は発送日を含めて4日間なので、贈る時は受け取りや渡す日を確認しておきたいですね。
商品|カロルのアップルパイ
地域|兵庫県
お店|芦屋カロル
内容|直径約18cm
価格|¥2,735(2026年10月現在)
公式サイト|https://www.ashiya-carol.com/
※内容は変更となる場合があります。お取り寄せの際は、公式サイトで最新情報をご確認ください。
⑤ 林檎の慶希(木箱入り)(東京都・慶希処みおや)

蜜芋をベースにした和風パウンドケーキに、りんごがぎっしり。林檎の酸味とレーズンのアクセントにシナモンが重なり、甘さもありながら大人っぽい味わいです。お茶にもコーヒーにも合うので、相手の好きな飲み物に合わせて食べてもらえそう。
作っているのは、蜜芋を使った「慶希」の専門店、慶希処みおや。縁起のよい名前と木箱入りの姿に、お祝いの気持ちを添えて贈りたくなります。お値段は少し張りますが、目上の方への贈り物や、ここぞというハレの日に選びたいケーキです。
商品|林檎の慶希(木箱入り)
地域|東京都
お店|慶希処みおや
内容|1本(330g)
価格|¥3,860(2026年10月現在)
公式サイト|https://www.keikidokoro.jp/
※内容は変更となる場合があります。お取り寄せの際は、公式サイトで最新情報をご確認ください。
⑥ ケーキセット(パイナップル5個+りんご5個)(東京都・SunnyHills Japan)

台湾発のSunnyHillsといえばパイナップルケーキを思い浮かべますが、青森の紅玉りんごを使ったりんごケーキもあります。ふたつを見比べると表面の薄いグレーズくらいの違いに見えるのに、食べると味わいはずいぶん違います。
りんごの濃厚な味としっかりした酸味に、バターの香りがよく合う。パイナップルケーキにはお茶を合わせますが、こちらは紅茶と一緒に食べたくなります。農家と話し合いながら3年かけてフィリングを開発したそう。セットなら両方を食べ比べられますが、りんごケーキは季節限定なので販売状況を確認してくださいね。
商品|ケーキセット(パイナップル5個+りんご5個)
地域|東京都
お店|SunnyHills Japan
内容|パイナップルケーキ5個とりんごケーキ5個
価格|¥4,400(2026年10月現在)
公式サイト|https://www.sunnyhills.com.tw/index/ja-jp/
※内容は変更となる場合があります。お取り寄せの際は、公式サイトで最新情報をご確認ください。
⑦ あおもり生プリン(塩カラメル・りんご)各2個セット(青森県・あおもりプリン工房)

プリンといえば卵や牛乳を使って作るものですが、あおもり生プリンは卵が別添え。「生」は生卵のことでした。青森県産の卵「緑の一番星」の黄身を、付属のセパレーターで取り出し、食べる直前にそっとプリンにのせて仕上げます。
雑味のない卵黄とプリンを味わうだけでなく、自分で完成させる時間も楽しい。りんごソースをかけるタイプと塩カラメルのセットは、ふたつの味を食べ比べたい時に選びたいです。贈る場合は、生卵を食べられる相手かどうかも確認しておきたいですね。
りんごとお芋の組み合わせも、バターが香る焼き菓子も、卵をのせて完成するプリンも。同じりんごスイーツなのに、食べたい場面や贈りたい相手がそれぞれ違います。今年の秋のおやつには、どれを取り寄せようかな。
商品|あおもり生プリン(塩カラメル・りんご)各2個セット
地域|青森県
お店|あおもりプリン工房
内容|塩カラメル・りんご各2個
価格|¥5,227(2026年11月現在)
公式サイト|https://nature-aomori.com/apk/
※内容は変更となる場合があります。お取り寄せの際は、公式サイトで最新情報をご確認ください。





