甘じょっぱさにハマるシーラカンス モナカ。バター好きへの手土産に

ひと口食べると、バターも塩気もガツンと。そこに甘いあんこが合わさって、もう間違いない組み合わせです。今回お取り寄せしたのは、仙台の「シーラカンス モナカ」。


作っているのは、仙台のパティスリー「メゾン シーラカンス」の池田一紀シェフ。パリで約10年修行を積んだ方で、ご実家は「榮泉堂」というお菓子屋さんです。以前、その榮泉堂の看板商品「バター最中」を食べたことがあって、「シーラカンスモナカも食べたい!」と思い続けて、ようやくお取り寄せしました。こちらのモナカに使われているのは、十勝産小豆のあんと、フランス・イズニー社のバター、ゲランドの塩。

ところで、お菓子なのになぜ「シーラカンス」なのか、名前も気になっていました。箱にも描かれているのは、「生きた化石」と呼ばれる魚のシーラカンス。古き良きお菓子を次の時代にも残したいという池田シェフの思いを重ねた店名で、看板商品のモナカにも、その名前が付いているそうです。

公式では、あらかじめ温めたオーブントースターで15秒ほど温める方法と、キリッと冷やして食べる方法が案内されています。温めてみると、バターはほんとにあっという間にとろけました。ただ、私はバターも塩もガツンと感じる「バターかじってる」感が好き。常温から冷やした状態で食べる方が、その食べ心地と皮のパリッと感が残るのでお気に入りです。温める時は、ほんの数秒から様子を見てくださいね。温めすぎると、頬張った時に熱いバターが飛び出してびっくりするし、モナカの皮もクタッとなってしまいます。


賞味期限は発送日を含めて20日間。バターサンドやバターケーキなど、生のバターを使ったお菓子が好きな方におすすめしたい一品です。
商品|シーラカンス モナカ6個入
地域|宮城県
お店|メゾン シーラカンス
内容|6個入
価格|¥2,350(2026年10月現在)
公式サイト|https://www.kazunoriikeda.co.jp/
※内容は変更となる場合があります。お取り寄せの際は、公式サイトで最新情報をご確認ください。






