バウムなのに焼き芋の香り。秋の手土産に選びたい熟成焼き芋バウム

開けた途端に香ってきたのは、焼き芋のあの香り。店頭で焼き芋を売っている時に、ふわっと漂ってくる香りがするんです。食べるのは焼き芋ではなく、バウムクーヘン。MYSTAR BASE Baum&Coffeeの「熟成焼き芋バウム(ホール)」をいただきました。

私は子どもの頃からバウムクーヘンが大好き。ここ数年は、王道のものから進化系までいろいろあって、ついつい手に取ってしまいます。その中でも何度もリピートしているのが、武蔵小杉にあるこちらのお店。プレーンもおいしいけれど、季節限定の味にもそれぞれ個性があって好きです。今回の焼き芋バウムも、秋のうちに紹介したかった一品。

今回は帰省した時に、父と一緒に食べました。父も「ふわふわで軽いな、しっとりしてんな」と、気に入った様子。私も、しっとりした食感で、バウムクーヘンにありがちな重さを感じずに食べられました。

食べきれなかった分はお皿にのせて、冷蔵庫へ入れておきました。後でこっそり食べようと思っていたら、いつの間にかシンクに食べ終わったお皿が。気に入ってもらえたのなら、なによりです。

このバウムに使われているのは、茨城県産のさつまいも「紅天使」の熟成蔵出し焼き芋。公式の説明では、熟成による濃厚な甘さと、ねっとりした食感を持つ焼き芋を使っているそうです。私が食べてまず伝えたくなったのは、やっぱり香り。さつまいものお菓子、というだけでなく、開けた時に焼き芋のあの香りがするところです。

MYSTAR BASEは、神奈川県川崎市・武蔵小杉のバウムクーヘンとコーヒーの専門店。店名には「My Star(お気に入り)」と「Meister(職人)」を組み合わせ、大切な人に贈りたくなるお菓子を作りたいという思いが込められています。私にとっては、プレーンも季節の味も、何度もお取り寄せしているお店。実店舗にはまだ行ったことがないのですが、カフェでバウムクーヘンを使ったスイーツもいただけるそうで、そちらも気になっています。

ホールは直径約11cm、高さ約5cm。切り分けて一緒に食べる手土産に選びたいサイズです。常温で持ち歩けますが、保存は直射日光や高温多湿を避けて25℃以下、または冷蔵庫で。秋でも暖かい日はあるので、持ち歩く時の温度には気をつけたいところです。なお、公式では5月初めから11月末までクール便で配送すると案内されています。

食べる温度についても、公式には案内があり、冷やすとスイートポテトを思わせるねっとり濃厚な味わいに、温めると焼き芋の香りと甘さがより引き立つそうです。開封後は賞味期限にかかわらず、早めにいただいてくださいね。

今回の販売は、2026年10月31日23:59まで。

商品|熟成焼き芋バウム(ホール)
地域|神奈川県
お店|MYSTAR BASE Baum&Coffee
内容|ホール1本(直径11cm×高さ5cm)
価格|¥2,484(2026年10月現在)
公式サイト|https://mystarbase.jp/
※内容は変更となる場合があります。お取り寄せの際は、公式サイトで最新情報をご確認ください。

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この記事を書いたのは

お取り寄せ生活研究家 aiko*

お取り寄せ生活研究家 aiko*

お取り寄せ歴29年目、年間300品以上を実食。お取り寄せは、旅先の味やふるさとの記憶を呼び戻す"小さな鍵"——そんな想いで、大人の贈り物・手土産を提案中。Yahoo!ニュースエキスパート、おとりよせネット「達人」としても執筆。

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