チーズケーキだけじゃもったいない。りくろーおじさんのアップルパイもお取り寄せ

20代になるかならないかの頃、泊まりに来た友人が、りくろーおじさんのチーズケーキを買ってきてくれました。本人はレーズンを食べられないのに、きっと私が好きだろうと、ミナミのお店で整理券をもらってまで。私がりくろーおじさんのファンになったのは、その時からです。そんな私が、チーズケーキをきっかけにこのお店を知った方へ、同じくらいおすすめしたいのがアップルパイ。
そのまま食べても美味しいのですが、私は少しオーブンやトースターで温めて食べるのが好きです。焼きたてのような、サクッサクッのパイが復活するんですよ。中のりんごはかなり大きめに切られていて、ジューシー。パイのサクッサクッと、りんごの優しい甘酸っぱさ。懐かしくて、何度も食べたくなる味です。

アップルパイで気になることのひとつが、シナモンの香り。りくろーおじさんのアップルパイは、ほんのり香る程度です。スパイス好きの私には、ここに追いシナモンをするくらいがちょうどいい。一緒に食べる人に合わせて、好きな人は後から足せる。私には、こうしてそれぞれの好みに合わせられるところも、選びたい理由になっています。
りくろーおじさんの店は、1956年に菓子卸業として創業し、1984年に焼きたてチーズケーキの販売が始まったお店です。店舗は今も大阪府内にあります。今回のアップルパイに使われているのは国産りんごで、はちみつとバターで味付けされているそう。私が好きなあの大きなりんごと優しい甘酸っぱさは、チーズケーキとはまた別に、このお店で繰り返し選びたい味になっています。
今、新大阪でりくろーおじさんの行列を見ると、私自身も「今日はやめとこう」となることがあります。出張でよく新大阪駅を行き来する友人からも、「すごい行列で買えない」という声を聞きます。それでも私は、あの行列を「美味しいもんね」と、当たり前のように冷静に眺めていたりして。店頭で買うのを見送る日があっても、チーズケーキもアップルパイも公式通販で取り寄せられます。チーズケーキをお取り寄せしようと思っている方には、アップルパイも一緒に頼んでほしいんです。

温めたアップルパイにバニラアイスを添えて、さらにシナモンをかける。あれば蜂蜜も。私はこの食べ方が、たまらなく好きです。パイだけで食べる日も、アイスを添える日も、その時の好みで。シナモンも蜂蜜も、まずはパイを食べてから、自分の好きな加減にしていくのがいいなと思っています。
通販ではハーフサイズも選べますが、私ならホールにします。たぶん、ハーフじゃ足らない。ホールは直径12cmの4号サイズで、温めたり、バニラアイスを添えたりして食べたい私には、こちらを選びたくなる大きさです。チーズケーキしか食べたことがない方に贈る時も、次はこのアップルパイを選びたい。

ただ、贈る時に気をつけたいのが消費期限です。冷蔵便で届きますが、消費期限は発送日を含めて3日間。北海道・青森県・秋田県・岩手県・沖縄県・一部離島では、届いた当日が消費期限になります。贈り物にするなら、確実に受け取ってもらえるよう、先に一声かけておきたいですね。
りくろーおじさんのチーズケーキが好きな気持ちは、あの友人が買ってきてくれた頃から変わりません。そこに、同じくらい伝えたいアップルパイもあります。チーズケーキしか食べたことがない方に、次はこの懐かしくて優しい甘酸っぱさも食べてもらいたい。私もまた温めたパイにバニラアイスと追いシナモンを添えて食べたいです。
商品|アップルパイ
地域|大阪府
お店|りくろーおじさんの店
内容|ホール(直径12cm・4号)1個。ハーフ(¥980)もあり
価格|¥1,880(2026年10月現在)
公式サイト|https://www.rikuro.co.jp/
※内容は変更となる場合があります。お取り寄せの際は、公式サイトで最新情報をご確認ください。






