リンツのドバイスタイルチョコレート、迷ってるなら食べてみてほしい納得の一枚

前に他のドバイチョコを2種類食べてみたんです。期待して食べたんですけど、二人して「思ってたのと違う…」って顔を見合わせて。カダイフが感じられなかったり、ピスタチオの味が薄かったり。これがそんなに人気なの?って、正直ちょっと拍子抜けでした。
でもリンツのドバイスタイルチョコレートを食べて、「これが私の好きな感じ」って思えたんです。第1弾は買えなくて「ま、いっか」って諦めてたんですけど、第2弾でようやく手に入れて。食べてみたら夫婦で「諦めなくてよかったね」って、本気で言い合いました。

ひと口食べると、まずミルクチョコレートのなめらかさが広がって、そのあとにピスタチオの濃厚な層がまったりと出てきます。驚いたのはカダイフのザクザクした食感と香ばしさ。ちゃんと感じられるんです。異なる食感が重なって、ひと口で「濃いけど重すぎない」バランスが楽しめました。
ピスタチオを45%も使っているそうで、その濃厚さは本物です。ひと切れが想像以上に大きくて、しっかり食べた感があるのも嬉しいところでした。冷蔵庫でよく冷やしてから食べると、チョコレートの口どけやピスタチオのコクが引き立って、カダイフのシャリっとした香ばしさも際立ちます。

リンツは1845年にスイスで創業された老舗のチョコレートブランドです。小さなお菓子屋さんから始まって、今では世界120か国以上で愛されています。丸いチョコレートの中にとろりとしたフィリングが入ったリンドールは、季節限定フレーバーも人気で、リンツのチョコレートを食べたことがある方なら、あのなめらかな口どけは記憶に残っていると思います。
このドバイスタイルチョコレートも、リンツらしいとろけるような食感としっかりした甘さが感じられました。チョコレートそのものがちゃんと美味しいというのが、やっぱり大きいです。第1弾は2万枚が3日間でオンラインも店頭も売り切れて、再入荷待ちの申請は1万人を超えていたそうです。私も買えなかったんですけど、今回の第2弾では割とすんなり手に入りました。
前にドバイチョコで失敗した方や、最初の体験でちょっと残念だった方も、これなら印象が変わるかもしれません。なんとなく気になってるままの人にこそ、知ってほしい一枚です。
商品|リンツ ドバイスタイルチョコレート タブレット
お店|リンツ
内容|タブレット1枚(他のタイプもあり)
価格|¥2,900(2025年11月21日現在)
公式サイト|https://www.lindt.jp/c/onlineshop/rmd/dubaistylechocolate/414257
Instagram|@lindt_chocolate_japan
※価格や内容は変更となる場合があります。お取り寄せの際は、公式サイトで最新情報をご確認ください。










