大阪・関西万博の限定缶で登場、神戸風月堂レスポワールのドリカポをお取り寄せ

2025年の大阪・関西万博にあわせて、地元のお菓子ブランドから”ミャクミャク”デザインの限定缶が続々登場しています。現地に行けなくても、お取り寄せで気分を味わえるのがうれしいですね。私も人混みが苦手なので、ちょっと今のところ現地に行く予定が取れないのですが、それでも横浜にいながら万博気分を味わいたい!そう思って手土産スイーツをお取り寄せして楽しんでいます。

今回ご紹介するのは、兵庫・神戸の老舗「神戸風月堂」が展開する焼き菓子ブランド「レスポワール」の人気商品「ドリカポ」です。アーモンドとマカダミアナッツ入りのサクザク食感のクッキーで、素材の風味をいかした素朴なおいしさが魅力です。

アーモンドとマカダミアナッツをふんだんに練り込んだ、薄焼きなのに口に入れると歯ごたえがしっかりあるサクザク系焼き菓子です。バターは不使用で、ナッツの香ばしさや甘みを活かした生地は、添加物不使用のシンプルな構成でした。職人さんが一つずつ手作業で成形し、時間をかけて焼き上げることで、ナッツの旨みがぎゅっと凝縮された一枚に仕上がっています。

名前の「ドリカポ」は、1978年の発売当初「ドリヤード(Dryade)」というフランス語で”森の精”を意味する名で登場しました。その後、商品名を「ドリカポ」に改め、現在に至ります。今年で発売から47年目。世代を超えて愛され続けてきたロングセラーの焼き菓子です。

今回の万博缶は、通天閣やたこ焼き、海遊館、そして前回の1970年の日本万国博覧会の象徴でもある太陽の塔など、大阪の象徴的なモチーフがネオンサイン風に散りばめられたポップなデザインです。ひと目見て「かわいい!」と思わず声が出そうな仕上がりで、見た目でも気分が上がります。中身のおいしさはそのままに、食べ終えたあとの缶は小物入れとしても楽しめそうです。

この焼き菓子を手がける「レスポワール」は、1976年に神戸風月堂(1897年創業)から生まれたブランドです。ブランド名はフランス語で「希望」。贈る人と贈られる人の間に、やさしい希望の光のようなものが届きますように——そんな想いが込められているそうです。また、レスポワールのマークはどこか和を感じていたのですが、「希望」の花言葉を持つ”ひな菊”が描かれています。

私は今、神奈川に住んでいますが、生まれ育った関西を訪れるたびに、街の空気や売り場の雰囲気から万博ムードの広がりを感じてワクワクします。そんななか、自宅でも気軽に”万博気分”を味わえるこうした限定缶は、とても特別に感じられました。現在は人気で入手困難気味ですが、万博は始まったばかり。気になった方は、ぜひこまめに公式サイトをチェックしてみてください。

商品|レスポワール 2025大阪・関西万博ドリカポ D12S
地域|兵庫県
お店|レスポワール(神戸風月堂)
内容|8枚入り
価格|¥1,296(2025年11月23日現在)
公式サイト|https://www.daimaru-matsuzakaya.jp/Item?prod=80027651
Instagram|@lespoir_1976
※価格や内容は変更となる場合があります。お取り寄せの際は、公式サイトで最新情報をご確認ください。

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