デザインも味も妥協したくない大人へ、シェ・シバタのフルールドールクッキー缶

たくさんあるクッキー缶、どれがいいか、毎回迷っちゃう…「見た目は可愛いけど、味はふつうだった」なんてことも、実はよくありますよね。でも、これは違いました。母の日の贈り物にもぴったりな、”デザインも味も、ちゃんと素敵なクッキー缶”です。

今回ご紹介するのは、岐阜県・シェ・シバタの「フルールドール」。クラシックな花柄と落ち着いた色合い。(ミモザとかアーモンドのお花ってところがまた私のツボでした)出会いのきっかけは、友人から「ここの焼き菓子は間違いないよ」と勧められたこと。数あるラインナップの中でも、ひときわ目を引いたのがこの「フルールドール」で、ずっと「いつか手にしてみたい」と思っていたクッキー缶のひとつでした。

缶のテープを剥がした瞬間、ふわっと広がるバターの香りに「これは…間違いない」と確信しました。もうこの時点で、心がつかまれます。クッキーはどれもザクっとした歯ごたえで、食感の違いや風味が楽しめる5種の詰め合わせです。塩キャラメルや焦がしバターの香ばしさ、ピスタチオやショコラの濃厚さも楽しめて、「次はどれにしよう?」って気づいたら空っぽになっていました。

中でもお気に入りは、バターのコクがしっかり感じられるガレットブルトンヌです。王道の味ですが、ミルクティーと合わせると格別でした。ほかにも、塩キャラメルや焦がしバターの香ばしい香り、ナッツの風味豊かなピスタチオ、濃厚でほろ苦さも感じるショコラ…「次はどれにしよう」と手が止まらなくなります。

このクッキー缶のもうひとつの魅力は、その”サイズ感”です。大きすぎず、片手に乗るサイズ。食べ切りやすい量で、食べ終わった後の缶も収納に使いやすいちょうど良さ。ひとりでもふたりでもちょうどいい量でした。贈られた側のことを考えるとちょうどいい量と大きさです。

「シェ・シバタ」は岐阜県多治見に本店を構えるパティスリーで、国内外に展開する実力派ブランドです。オーナーパティシエの柴田武さんは、2009年に日本人として初めて自社ブランドを海外に展開したことで注目されました。フランス菓子の伝統を大切にしながらも、日本人ならではの繊細な感性と技術を掛け合わせたスイーツ作りに世界中からオファーが絶えません。

見た目も味も”ちょっと特別感が漂うクッキー缶”です。紅茶好きの方や、シンプルな焼き菓子を好む方にはきっと喜ばれるはず。これから迎える母の日の贈り物にもおすすめですし、「今日はゆっくりお茶時間を楽しみたいな」という自分へのご褒美にもぴったりです。私も食べながら次も贈り物にしようと思いました。「喜んでくれるかな?」と贈る相手のことを思い浮かべながら、自分も少し幸せになれる。そんな”心に残るクッキー缶”でした。

商品|フルールドール
地域|岐阜県
お店|シェ・シバタ
内容|5種入(ガレットブルトンヌ、塩キャラメル、焦がしバター、ピスタチオ、ショコラ)
価格|¥3,078(2025年11月23日現在)
公式サイト|https://shop-shibata.com/confectionery/3675/
Instagram|@chezshibata
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