年間300回お取り寄せする専門家が厳選|2025年に出会って唸った感動のお取り寄せスイーツ5選

2025年も本当にたくさんのお取り寄せスイーツに出会いました。年間300回以上お取り寄せを楽しんでいる私が、「夫婦で顔を見合わせた」「唸った」「記憶に残る」、そんな感動体験があったスイーツを5つ厳選してご紹介します。
どれも美味しくて、本当は5つなんて選べないのですが、今回は商品提供していただいたものや、2024年以前に出会っているもの、季節限定品は外して、2025年に初めて出会った通年商品の中から選びました。2026年のお取り寄せ選びの参考にしていただけたら嬉しいです。
1. すっっっぱいレモンケーキ(愛知県/パンと焼き菓子のお店 ondo)

愛知県のパンと焼き菓子のお店ondoの「すっっっぱいレモンケーキ」は、その名前の通り想像を超える酸っぱさで話題になっています。お取り寄せする際に「すっぱいけど大丈夫ですか?」というチェック項目が出てきて、チェックを入れないと購入できないという念押しぶりにドキドキしました。
実際に食べてみると、確かにレモンケーキの想像を超える酸っぱさがあります。でもこのケーキ、ただ酸っぱいだけではありません。レモンシロップがたっぷり染み込んでいて、生地は驚くほどしっとり。パサつきがちなレモンケーキとは全然違って、フレッシュな酸味と甘さが同時に押し寄せてくる感じです。ほっぺがキューってなる酸っぱさじゃなくて濃い。レモン好きさんならこの酸味、きっとクセになります。
覚悟が必要なほどの酸っぱさですが、夏ギフトにもぴったりだと思います。個性的で、一度食べたら忘れられない味わいでした。
商品名|すっっっぱいレモンケーキ
地域|愛知県
お店|パンと焼き菓子のお店 ondo
内容|4つ入り
価格|¥1,950(2026/01/04現在)
公式サイト|https://www.rakuten.co.jp/ondohoshigaoka/
Instagram|@ondo.hoshigaoka
※価格や内容は変更となる場合があります。お取り寄せの際は、公式サイトで最新情報をご確認ください。
2. 雪もち(東京都/SISIRI)

東京のSISIRIの「雪もち」は、スキー場の朝、まだ誰も滑ってない綺麗な雪で作った雪玉が太陽に当たってキラキラするような、真っ白で美しい見た目です。パッケージも洗練されていておしゃれで、見た瞬間にときめきました。
大福のもちーっと重い感じを想像していたのですが、食べると何から何まで違います。求肥と卵白だからなのか、ふわふわで軽くて、かるかんに近い食感。頬張りやすく、中のあんこはとっても上品で、北海道のグラスフェッドミルクで作ったクリームは「もっとたっぷりでもいいんじゃない?」と思ったのですが、頬張るとこれ以上でもこれ以下でもない絶妙な黄金比でした。
お餅の繊細な味わいと、上品なあんこ、そしてクリームの濃厚な牛乳感のバランスがとにかくいい。冷凍で届くから好きなタイミングで楽しめます。冷凍のお取り寄せスイーツって半解凍とか試したくなりますが、これは全解凍でこの食感を楽しんでほしいです。4つ入りをお取り寄せしましたが、次は必ず16個入りをお取り寄せしたいと思っています。
商品名|雪もち
地域|東京都
お店|SISIRI
内容|4個入り
価格|¥1,555(2026/01/04現在)
公式サイト|https://sisiri-online.com/
Instagram|@sisiri_tokyo
※価格や内容は変更となる場合があります。お取り寄せの際は、公式サイトで最新情報をご確認ください。
3. コーヒーカステラ(三重県/DE CARNERO CASTE)

三重県のDE CARNERO CASTE(デ カルネロ カステ)は、私が自分用にも手土産としても、そして友人のわんこにもわんこ用のカステラをお取り寄せしていたら、いつの間にかほぼ全品制覇していたカステラ専門店です。三重県のはちみつや小麦粉を使用し、卵やお砂糖にもこだわり、九州で製造される「南蛮窯」のオーブンで焼き上げたカステラは、ふわっとしているのにもっちりしていて、何度食べても飽きません。
そんな大好きなお店の2025年春の新作が「コーヒーカステラ」です。濃厚なエスプレッソが入ったカステラはグッと甘さ控えめで大人向け。底のほうに入ったマカダミアナッツが、単調になりがちなカステラの食感の中でいいアクセントとなり、口の中でナッツの香りと香ばしさも広がります。
普段濃いコーヒーを好む我が家ですが、生粋のコーヒー好きの夫も納得のコーヒー感です。「ちゃんとコーヒーだ!」と嬉しくなりました。ブラックコーヒーにも合いますが、個人的にはやっぱりカステラだから牛乳がおすすめです。ホットミルクと合わせるとまるでカフェラテのような雰囲気になって、もうちょっと食べようかなって手が伸びてしまいます。
商品名|コーヒーカステラ
地域|三重県
お店|DE CARNERO CASTE
内容|縦14cm×横4.8cm×高さ6.5cm
価格|¥1,242(2026/01/04現在)
公式サイト|https://decarnerocaste.net/
Instagram|@decarnerocastemie
※価格や内容は変更となる場合があります。お取り寄せの際は、公式サイトで最新情報をご確認ください。
4. 晒よし飴(宮城県/菓匠三全)

宮城県の菓匠三全の「晒よし飴」は、SNSで見てから数年挑戦してやっと買えた幻の飴です。秘伝の技で人力だけで極限まで引き延ばして作られる飴で、光沢のある絹糸を束ねたような美しい姿をこの目で見たくて、何度も挑戦してきました。
澱粉で作った粉(菓子種)の中に入っていて、1本ずつ抜いて食べます。歯に力を微かに入れた途端にサクサクーっと崩れ溶けていく。見た目もすごく上品で繊細なんですが、口に入れるとその繊細さが音になる感じです。ゆっくり食べたいんですが、減ると飴の頭が出ちゃうから美味しいものは美味しいうちにと夫婦でサクサク楽しみました。
原材料は水飴と砂糖で、わたあめ好きな人は本当に幸せな気分になると思います。サクサクのわたあめ?いや違うな?とにかく食べてみないとわからない儚さです。買えること自体が奇跡のような入手困難さですが、見かけたらぜひ試していただきたいです。
商品名|晒よし飴
地域|宮城県
お店|菓匠三全
内容|70g
価格|¥3,400(2026/01/04現在)
公式サイト|https://www.sanzen.co.jp/
Instagram|@kashosanzen
※価格や内容は変更となる場合があります。お取り寄せの際は、公式サイトで最新情報をご確認ください。
5. 22時の誘惑 ブルーチーズケーキ~Bella~(神奈川県/地元物語)

神奈川県の地元物語(レンブラントホテルが手がけるオンラインショップ)の「22時の誘惑 ブルーチーズケーキ~Bella~」は、ホワイトデーに夫からもらった特別なチーズケーキです。「22時の誘惑」というネーミングもとても素敵で、「ほっと、一息つける22時」「真夜中に食べる罪悪感をも魅了する」というコンセプトに惹かれます。
ブルーチーズのクセの強さと魅力を絶妙に調整していて、ブルーチーズ好きも初心者さんも一緒に楽しめるいいバランスです。とろっと濃厚な口どけに、町田産の天然はちみつをかければもうたまらない。甘さと塩味のコントラストが楽しめます。
半冷凍で食べるとひんやり冷たくなめらか食感、全解凍で食べるとまろやかな風味と、温度帯によって食感・風味が変化するのも楽しいです。リピ確定の美味しさでした。
商品名|22時の誘惑 ブルーチーズケーキ~Bella~
地域|神奈川県
お店|地元物語
内容|チーズケーキ(約300g) ・町田のはちみつ(35g)
価格|¥3,560(2026/01/04現在)
公式サイト|https://jimotostory.com/
Instagram|@jimotostory
※価格や内容は変更となる場合があります。お取り寄せの際は、公式サイトで最新情報をご確認ください。
今回ご紹介した5つのスイーツは、2025年に出会って本当に感動したものばかりです。それぞれに個性があり、異なる魅力を持っています。気になる商品があれば、公式サイトや通販ページで詳細をチェックしてみてください。2026年も、素敵なお取り寄せとの出会いがありますように。










