スターバックス京都二寧坂ヤサカ茶屋店、京都の景色に溶け込んだまったり大人スタバ。京都女子旅(04/10)

京都旅行記第4弾は今回の絶対外したくない目的地スターバックス京都二寧坂ヤサカ茶屋店を中心にお届けしたいと思います。無類のスタバ好きとしては絶対にいってみたかった店舗です。
かなり混むと聞いていたのでそれなら夜にしようと思っていたですが正解!お昼間とは違った雰囲気のなんともしっとりとした京都の景色も楽しむことができてほんと良かったです!他にも行きたいカフェも近くにあったりもしたんだけれど今回はスタバへ直行です。

スターバックス京都二寧坂ヤサカ茶屋店は、京都の景色に溶け込んだまったり大人スタバでした。静かな時間の流れを満喫しました。

京都二寧坂ヤサカ茶屋店に向かう前にもぶらりと散歩しましたのでその写真を交えてご紹介したいと思います。

京に咲く梅「おうすの里」

貴船神社から降りて来て、ちょっと祇園の街も再びふらりと。


ここも今回の目的地「おうすの里」観光客にも地元の方にも人気の梅干し専門店。何店舗もお店があるので利用した方も多いかも。
私は友人からここの梅茶漬けをもらって知ったのがきかっけです。「このためだけに京都に行ってもいい」といった友人の言葉通り私もハマりまして…一度お店で買い物をするとおうちにカタログを送っていただいてそこからお取り寄せできるシステムで(オンラインショップはありません)それで一度来たかったんです。目的のお茶漬けも購入できて嬉しかった!

八坂神社

一度学校の遠足か何かで来たことがあります。遠くからも見えて存在感たっぷりですね。今日はちらっと見るだけ。

スターバックス京都二寧坂ヤサカ茶屋店スタバファンは一度は訪れる価値あり!

このあたりにあるお店はヤマト運輸でさえよくみないとわからないほど街の景色に溶け込んでいますが、スタバもそう。一瞬通り過ぎそうになりました。

伝統的な日本文化を感じながら、世界で例を見ない豊かなコーヒー体験
世界遺産、清水寺に通じる二寧坂の地で、暖簾や畳の間があるスターバックス
スターバックス コーヒー 京都二寧坂ヤサカ茶屋店』 2017年6月30日オープン

建物は産寧坂伝統的建造物群保存地区保存計画」において伝統的建造物に指定されているそうで、築100年を超えるそう。世界で初めて「暖簾」をかけたスタバなんだそうですよ。

そして周りとの調和を大事にするために入場制限があり更にお店の前に「並ぶのは禁止」です。こんな観光地のど真ん中のスタバで並べないとなると…なかなか日中はタイミングは難しそうですね。

周りの雰囲気に溶け込むようにできたスタバは今までもいくつか訪れたことがあってその中でも印象的なのは、神戸の異人館にあるスタバはマークが木製、韓国ソウル仁寺洞にある店舗は看板が英語ではなく周りに溶け込むように韓国語ハングルで書かれていました。

ここ、スターバックス京都二寧坂ヤサカ茶屋店においては看板は縦長の木製、そして灯籠のような照明はよくみると描かれているのは1970年代初期のマーク!全身が見えるセイレーン(スタバのマークのこの女性は女神だと思われている方もいますが神話にでてくる怖いけいの人魚です)。
これだけ溶け込んでいたら気づかずに通り過ぎる人たくさんいそうです。

では中に入ってみましょう!(もう私嬉しくてニヤニヤしてたと思います。)

英語圏以外の国のお客様も多いので(実際にこの日ほぼほぼ海外の方でした。)オーダーのしかたや注意事項もイラストで説明書きがありました。

店舗限定のグッズはありませんが京都限定のタンブラなどはありました。
メニューやグッズもせっかくなので店舗限定もあればいいのにと思ったんですが、こちらの店舗にきて「靴を脱いで畳でいつも飲んでいるスターバックスを楽しむ」ほうが「いつもの味」を「非日常感」で楽しむ感じがそれがプレミアムなことなのかもなーと思いました。

お庭もライトアップがされていました。あとで調べると写っていませんが足元の石はセイレンの鱗をモチーフにしているんだそうです。

金色に輝くカウンターと壁に描かれた絵がとても素敵なカウンターでした。
会計を済ませたら受け取りカウンターに向かうのですがこの受け取りカウンターが素敵!!!

階段を上がると(結構急なので注意です)いろんなタイプのお部屋があってどこにしようか悩むほど。

椅子とテーブルでもこんなに素敵な和室との調和です。

私が利用したのは唯一完全に個室になっているタイプの和室。小さな和室にこんな感じの席が二つ。入り口で靴を脱いで畳のお部屋でお隣も静かにパソコンをされてたので和室の雰囲気を満喫できました。

ほんと誰かのお宅にお邪魔してるみたいな気分になります。疲れたあしをなげだして、しばしぼけーっと。

私が選んだのはほうじ茶ラテ。普段から好きでよくオーダーしますがいつもよりホッとして和の風情を感じたのはやっぱりこの雰囲気の中で飲んだからかなー。
何時間でも入れそうな雰囲気でちょっと気をぬくと寝そうになったりもしたくらい。

出口にあった大きな壁に書かれたシンボルマークもかすれた感じで溶け込んでいました。

今度来る機会があってもやっぱり夜がいいなと思いながら後にしました。

京都の夜の街も堪能しました。

本当に今回は全体にいえることですが、行くまでは「京都はどこも人だらけ」と聞いていたのですが、お天気にもそして「人のいない京都らしい静かな雰囲気」も堪能することができて本当にラッキーでした。
夜になると四条通りやお店が立ち並ぶところは賑やかですがここニ寧坂(二年坂)も私の記憶では遠足で来た時はすごい人だらけだったイメージがあるのですが夜っていいですね。スタバ帰りに散歩したところほとんど人がいませんでした。お店が閉まっているので観光客の方もほとんどいないくて、冬の空気とどこからともなくお香やお線香の香りが漂う中見たこの景色は今思い出しても「京都に来てよかった!」とおもった景色です。
映画館や暗いところでは人に指摘されるほど「見えない」私なので余計暗く感じたのかもしれませんが写真にとってもこの暗さなので想像していただけるかと。

普段JR東海の「そうだ、京都、行こう」のポスターやCMをみても「きっと実際は人だらけなんだろうな」と思っていたのでほんとあの世界観に溶け込んだような錯覚になりました。

オレンジの街灯だけがうっすらと…素敵な景色でした。

法観寺の五重塔。通称「八坂の塔」この景色を見たときもう鳥肌が。それもスタバのことしか考えていなかったため目の前に広がった景色に感動しました。

さ、ご飯食べに行きましょう!
お気付きの方がいるかもしれませんが、朝の「喜心」以来この食べること最優先のような私が、口にしたのはペットボトルのお茶と小さいお菓子とこのスタバのほうじ茶ラテのみ。そりゃお腹もすくはずです。行列覚悟のお店に連絡したら空いてるしラストオーダーに滑り込みできそうとのことで向かいます!(どこまでもラッキーです。)すでにちょっと足がフラフラですけど、だけど行きましょう!

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