【お取り寄せ】パフェを頬張る幸せ、まんまる花火玉みたいな和スイーツ老舗和菓子屋2代目が作る鴻池花火

「パフェを頬張るって何?」とタイトルを見て思われた方もいらっしゃると思いますが、食べると納得の和洋バランス、フルーツ大福じゃなくてこれはパフェだわと納得の人気スイーツをご紹介します。

大阪発、和菓子屋二代目が作る鴻池花火

大阪府東大阪市に本店を構える、1975年創業の和菓子屋さん「五條堂」の二代目は生まれた時から当たり前に和菓子に囲まれて育った彩さん。

和菓子本来の伝統だけじゃなく、「もっと色んな方に食べてもらいたい。ワクワクドキドキするお菓子を」と日々考えて今の時代にも、和菓子をあまり食べない方にもすんなりと手が伸びるような和菓子を考案されています。

実は私もそんな「和菓子より洋菓子」な一人。

食べないわけじゃないけど、生クリームやフルーツの入った方が好きな子供時代でしたが、

最近は和菓子のいいところと、洋菓子のいいところがコラボしたお菓子もたくさんあって、その中でもこの「鴻池花火」は、あんことクリームとフルーツともちもちのお餅、全部のバランスがよく、見た目もとても可愛いいです。

パッケージも薄いパステルカラーで花火が散りばめられ、もうすぐやってくる夏をワクワクした気持ちで迎えられそうな、一年中食べられる「鴻池花火」ですが個人的には今が最高のシーズンではないかと思います。

鴻池の夜空に輝く彩り鮮やかな花火をイメージして作られた鴻池花火

上手に切れると断面もカラフルで可愛い!5つのフルーツはフレッシュなものを使用、ブルーベリー、オレンジ、バナナ、フランボワーズ、パイナップルと生クリーム、その生クリームのとろけるような食感と同じくらいなめらかなこしあんと滋賀の羽二重餅でまんまるに包んであります。冷凍で届くので全部解凍しちゃう前に半解凍の状態でナイフを入れると綺麗な断面になります。

大福というと、日持ちがしなかったり、フルーツ入りの大福となるとさらに賞味期限が短くなりがちでギフトで発送するとなると難しいこともありますが、これは冷凍で届いて好きなタイミングで冷蔵庫で解凍、遠くの方にもギフトとしてお送りするのにも適しています。

最新の可愛い箱のデザインはぜひ公式サイトでお確かめを。
フルーツの甘酸っぱさと、洋風の甘さと和風の甘さ全部を一緒に味わう幸せ。
どこを頬張ってもフルーティで贅沢なスイーツです。

ぜひ、お取り寄せしてみてくださいね。

関連記事