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日本一の鰻「京極かねよ」大正時代から変わらない外観と100年以上続く味 京都女子旅(05/10)

京都旅行記第5弾は、こちらもずっと行きたかった鰻屋さん「かねよ」に行ったお話です。京都で行きたかったスターバックス京都二寧坂ヤサカ茶屋店を出て周辺を散策した後向かいました。いつかは行きたかったお店だったので今回行くことがでいて大満足でした。

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日本一の鰻「京極かねよ」大正時代から変わらない外観と100年以上続く味 京都女子旅(05)

今回の旅で何度も通った鴨川の橋。冬なのでお散歩している人や座っている人は少なかったですが、機会があったら歩きやすそうなので夜の明かりを見上げながらお散歩してみたいなーと思うほど風情のある景色でした。

先程の京都らしい二寧坂もそうですが、いつもは写真を撮りまくるのですが今回は「やっぱりこの空気や匂いは写真じゃ写しきれない。もったいない」と思って途中で撮るのをやめてその場にいることを楽しみました。そんなこともあって最後にまた歩数をご報告しますがとんでもない距離を歩いています。笑

「京極かねよ」までも歩いてお店に向かいました。
ちょうどラストオーダーに近い時間だったのでお店の中も空いていたのであまりゆっくりとはできなかったのです。

大正時代から変わらない外観と100年以上提供続ける味

2回はお座敷のようでした。私は一階でいただきました。

店内はこんな感じ。新しくはないけれど清潔感があって落ち着きました。店内は海外からのお客さんが1組いただけでした。もうラストオーダーの時間でしたからね、

なぜこのお店に行きたかったというと、もちろん出汁巻卵もうなぎも大好物でその二つが合わさった「きんし丼」がお目当てだったのですが、そのきっかけは大好きな俳優さん佐々木蔵之介さんが随分とまえに何かの番組で京都生まれ育ちの蔵之介さんが「行きたかったお店」として行かれたのを見て、「私も行く!」と…。それから長い年月を超えようやく念願叶いました。

「きんし丼」特・上・並 悩んで真ん中とって「上」にしました。

一応メニューは見て見たもののもう決めていたのでコレ。「きんし丼」
蔵之介さんが食べたのが特・上・並のどれだったのかはわからないのですが、3つあったらやっぱり真ん中がちょうどバランスがいい気がして「上」にしました。

蔵之介さんだったらきっと日本酒と一緒に八幡巻やう巻きとかも選んだかもなーと思いをはせつつ…蓋をあけると。


黄色が美しい!お漬物も京都らしく3種類ついてるのが嬉しいですね。

中をのぞいてみると結構大きなうなぎがドン!
うなぎと卵が合うって気づいた方にお礼を言いたいくらい私も好きな組み合わせです。口コミでは卵が薄焼き卵だと書かれているのも見たのですがいやいや・・・・分厚いですよ。卵何個分かあると思います。じゅわっとだしのきいた卵は京都風、そしてうなぎは江戸焼きです。タレのまぶされたご飯と…どこを食べても美味しい!ちなみに江戸焼きとは関東風の焼き方で背開きで一回蒸したものを焼いています。関西は腹開きで蒸さずに焼きます。もともとうなぎが地域によって脂の乗りなども違ったそうで、美味しく食べる焼き方に違いがでたとか…いろんな説がありますが「武家文化だから腹開きは縁起が悪いから背開き」というのは後になって付け加えられた説みたいですよ。

う巻きが好きな方!う巻きをお腹いっぱい食べたい!そんな卵とうなぎの組み合わせが好きな方ならきっと満足できる味だと思います!お腹も空いてたのであっという間に完食!ごちそうさまでした!

お寿司や八幡巻きとかお取り寄せもできるそうなので今度して見たいなと思っています。お取り寄せしたらまたご紹介しますね。

次はいよいよお宿です。「京都に1泊する」と行く前にいうとみんな京都らしいホテルや旅館かと思ったみたいですが、「本屋さんの本棚の中に泊まるねん」というと知ってる方は「おおおお!あそこね!」と言い、目上の方はハテナがたくさん浮かんだ顔…。そんな面白いお宿のご紹介をしたいと思います。

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日本一の鰻「京極かねよ」

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