「うどん県。それだけじゃない香川県」プロジェクト、要潤さんが店主。

「うどん県。それだけじゃない香川県」プロジェクト

香川県の観光プロモーションとして皆さまご存知の「うどん県。それだけじゃない香川県」プロジェクト。

今年で7年目を迎え、2017年のテーマは、うどん県副知事の要潤さんが架空のカフェの店主を務める架空のカフェ「Café de UDON-KEN」がテーマです。

先日行われた「うどん県。それだけじゃない香川県」プロジェクト「Café de UDON-KEN」プロモーション映像プレス発表会へ取材へ行ってきましたので、ご紹介したいと思います。

「うどん県。それだけじゃない香川県」2017「うどん県編」と「アート県」編

 

「うどん県。それだけじゃない香川県」プロジェクト

今年の「うどん県。それだけじゃない香川県」はうどん県とアート県と2つのプロモーションで香川県の魅力を発信していきます。

プロモーションビデオではその2つの柱をつなぐ架空のカフェ「Café de UDON-KEN」の店主が要潤さんで、アートで訪れる宮本亜門さん、一人旅でふらりと訪れる木ノ内晶子さんが訪れます。

「うどん県」編。~また来たくなる場所。Café de UDON-KEN~

 

瀬戸内の美しい海をバックにこんな素敵なカフェがあったら…。
それも普通のカフェではなく「お客様一人一人を思って出すメニュー」がさらにゆったりとした気分になりますよ。

そして出てくるメニューはコーヒーではなく香川の名物「いりこ」をガリガリとまるでコーヒーのように引いてドリップして出す優しいいりこダシのスープ。

私も、先日香川県・小豆島を中心とした1泊2日の旅をさせていただいたのですが、海のほとんど波のないゆったりとした海面や真っ青な青い空、ゆっくりとした時間の流れを感じました(→「オリーブを五感で楽しむ香川・小豆島の旅」

美しい景色とのんびりしたプロモーション映像はこちら。

「アート県」編。~街そのものが美術館。Café de UDON-KEN~

 

「うどん県。それだけじゃない香川県」プロジェクト

香川県は、うどんだけでなく自然とアートが上手に融合したスポットがたくさんあるのも魅力です。
私も先日の旅でいくつか見させていただきました。街や自然や海に溶け込んだアートは、ゆっくりめぐってみたくなりましたよ。

宮本亜門さんバージョンのプロモーション映像では、8人掛けのベンチ「八人九脚」や腕時計のようなタワーなど見るだけなく実際に上ったり座ったりできるアートを巡りながらそのお話を店主の要潤さんとするというストーリー仕立てで最後の最後の「オチ」がクスッと笑ってしまい「私も!」なんて思ってしまう素敵な映像です。

 

うどん県の副知事ですよね?と声をかけられることも多いそうです。

 

撮影の裏話や、お二人の意外な共通点もお聞きしましたが、うどん県の副知事になって7年目の要潤さんですが、その知名度は、「うどん県副知事」としてのイメージもついて今では歩いていると「うどん県の副知事!」と声をかけられることも多いそうです。

要潤さん、木ノ内晶子さん、宮本亜門さん、そして香川県出身のシンガーソングライター曽我部恵一さんなど、香川を愛する方々に応援されている香川県。

個人的に、私も父方の親戚がたくさん香川にいるせいもあり、どこかで遺伝子が「香川は肌に合う」と感じたのか、居心地の良さを感じる県の一つです。

うどん県旅ネット: 香川県観光協会公式サイト

さぬきうまいもん祭りin 東京

この日は、プロモーション発表会に引き続いて、お隣の素敵なお部屋で「さぬきうまいもん祭りin 東京」も開催されました。香川県の食材を使ったコース仕立てのお料理がずらりと。

ほんと香川の食べ物は温暖な穏やかな気候もあり、オリーブオイルをはじめ、オリーブ牛、オリーブ豚、シャインマスカットなどほんと…「うどんだけじゃない!」と叫びたくなるような「美味しい」がぎゅっと詰まった県で、こんなに美味しい食材を食べている県民の皆様がうらやましくなるほどです。
この日は、会場でもある、ヒルトン東京お台場の総料理長がふるまうお料理の数々をコース仕立てで着席スタイルでいただいてきましたのでご紹介。

前菜~6種類

  • さぬき蛸のにんにく醤油和え
  • 冷やし和風お茶リゾット(おいでまい使用)
  • 讃岐うどん 香川県産オリーブオイルのフレッシュオリーブソース
  • 讃岐コーチン、ジャンボしいたけロール仕立て、シャインマスカット、シャンパンのクリーム
  • さつまいもの冷製スープ オリーブ豚バラ肉の自家製ベーコンとホワイトアスパラガス
  • 鱧と玉ねぎのお椀

 

魚料理

  • 讃岐さーもんのグリル 讃岐野菜のベイク、オリーブタプナードとレモンバター
  • オリーブ牛のロースト コーンマッシュポテト。
  • オリーブ豚の山椒煮
  • シャインマスカットのタルト
  • オリーブオイルシャーベッド
  • 希少糖を使ったチョコレートケーキ
  • コーヒー

ざーーっとご紹介しましたが、どれも和と洋のコラボでほんとシンプルなのにじわっと幸せになる味でした。

オリーブ豚もオリーブ牛もオリーブオイルも、直に生産者さんへ取材に行かせていただいたことがあるので、どれだけ手がかかり大切に育てられているかを見たのでより感動してしまいました。

香川といえば小豆島、小豆島といえばオリーブの島ですが、それでも日本国内で流通するオリーブオイルの中ではほんの一握り、さらに香川で生産されたオリーブを使ったものというとそこからさらにさらに貴重なものになります。

今回もオリーブオイルは讃岐うどんと合わせてあったりシャーベットになったり、まだまだ私たちの知らない魅力やレシピがたくさんあります。

これからも注目していきたいと思います。

東京でもアンテナショップもありますし、みなさんアンテナショップへ出向かれて食材をゲットしてお家でもいろいろ「美味しい香川」をご堪能くださいね♪

うどん県旅ネット: 香川県観光協会公式サイト

 

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