境港、伯蕎庵 しばた/父娘鳥取島根旅行No.02

出発!赤松パーキングリア/父娘鳥取島根旅行No.01
の続きです。

お昼ごろに鳥取県の境港に到着。
目的はお察しの方も多いと思いますが水木しげるファンである父の影響もあり私も好きな水木しげるワールドが1日目の目的でした。
ひとまずお昼ご飯を・・・と口コミを車内でサクッと調べ「伯蕎庵 しばた」へお邪魔した。

境港 伯蕎庵 しばた

駐車場は平日なのでがらんとしていましたが、午後遅くなると写真を撮っていると人とぶつかりそうになったりした場所もあったので早い行動で正解でしたね。しばたさんへ行く前にささっと見た街並みはこんな感じ。ほんとどこもかしこも妖怪妖怪・・・笑

駐車場のところのお手洗いすごくきれいでした。
看板まで・・・笑

タクシー会社も・・こんな感じ。

水木ロードをとおりつつ、水木記念館の手前の海鮮丼屋さんの角あたりをまがってしばたに向かいます。
通りに面していないので行かれる際には地図を確認してからのほうが間違えないかも。
等間隔に大量に妖怪の像があるので写真撮るのに夢中になって、通り過ぎちゃわないようにしてくださいね。

懐かしい昭和な感じ。
父が水木しげるの世界を神戸で貸本で借りて読んで育った子供時代はこんな感じだったんだろうなーと。
私の子供時代にも近くに駄菓子屋さんはあったけれどこういう木枠の感じではなかったのでそんなことを思ったり。

マンホールも妖怪たちが・・。

あっちでパチリこっちでパチリ。

わああ!!!!べとべとさん!!!
夜道をあるいててなんか後ろが気になるなあというとき、振り返っても誰もいないとき、後ろにいるのがべとべとさん。
悪い妖怪ではなくただ、ついてくるだけ。「お先にどうぞ」っていえば追い越していくのだとか。
水木先生が初めて「みえないべとべとさん」を形にしたそう。かわいい・・・・
いまだ、べとべとさんのTシャツを(すごいかわいい外でも着れるオシャレデザインだったんです!!!)
買ってこなかったのを後悔してます。ネットで売ってないかなあ・・・・

いちいちあーだこーだこんなふうに、話しながらなのでおそば屋さんが遠い・・・・。
時間が余りすぎる予定だったのに、全部見きれなかったほど。

商店街の途中を住宅街へ少しはいっていくと看板発見!
くるっと左を向くと・・

こんなかんじ。
そのまま歩いておくに行くと右に見えるのがお店。
ちなみにこの正面の大きな駐車場はお店のものではなく別にあるようなことを口コミで見たのでご注意を。
でもお店の前だし、ここに止めておそば食べて散策するのもよさそうですね。

拡大するとこんな感じですね。

きっと・・・いや美味しいと思う!
美味しいおそばが出てくるに違いない!そう思ってしまう看板。

玄関はこんな感じで今日のそば粉の種類が書かれています。

この日は、北海道蘭越町の「キタワセ」というそば粉だそうです。
調べてみると、北海道ならではの力強さと風味の強さが特徴なんだとか。

店内ではそば粉を挽く様子がみられ、

大きな釜で黙々と作業をされるご主人の後ろ姿も印象的でした。
メニューもシンプル!

ざるを選びました。
そのまま食べても味が濃い!
しっかりした歯ごたえで私の好きなおそばのコシ!

つゆはかなり濃厚で味も濃い目。
ちょっとつけただけでおそばがすすんでいきます。
おそばもしっかり量があるのでこれだけでおなかも満足なのですが…
せっかくだからそばがきも頼んじゃいましょう。

これで普通サイズで大きなサイズもありますが、2.3人でも十分なサイズです。
こんなにもっちりむっちりしたそばがき初めてです!!
おそばもそばがきも原材料は同じなのにこんなに変わるの?という食感で。
しっかりめの餅をたべているかのようでした。
美味しかったです!ほんと。

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