「源 吉兆庵」春限定の桜衣は、もっちりした皮に桜の葉の塩漬けがいいアクセント。

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季節の果物や味覚をとても上手に和菓子に取り入れていて、果物のフルーティな感じを取り入れているものが多いので、和菓子はあんまりという方にも強くおすすめしたいのが「源 吉兆庵」です。陸乃宝珠「マスカットを求肥で包んだ和菓子「源 吉兆庵」の陸乃宝珠はお値段高めも納得のお取り寄せ。」は特に夏のおすすめとして長年あちらこちらで私もご紹介させていただいたりもしていて大好きな和菓子屋さんです。そんな「源 吉兆庵」の春限定として出されているお菓子からいくつかご紹介したいと思います。まずは「桜衣」をご紹介したいと思います。もっちり、むっちりしたピンクの皮にあんこが入っているのですがそれだけでなく桜の葉の塩漬けが挟み込んであり見た目も花もあしらわれて本当に春らしいお菓子です。

「源 吉兆庵」春限定の桜衣は、どら焼きのような皮でつつんだ「艶袱紗(つやぶくさ)」手土産に使いやすい個装

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「源 吉兆庵」の和菓子は、たいていのものがこんな風に個別包装されていて一つ一つが丁寧なので手土産や、おもてなし、会社訪問なんかにもとても便利です。

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この桜衣は、どら焼きのような皮でつつんだ「艶袱紗(つやぶくさ)」というもので気泡の跡がポコポコとなっていて独特の雰囲気ともっちりした食感が出てているお菓子です。皮自体もピンクかかっていて中にあんこが。この雰囲気どこかでとおもったら桜餅っぽいんですよね。もちろんお餅でも道明寺粉でもないのですがどこか雰囲気が似ていませんか?
そしてあんこのところ写真で分かりづらいですが塩漬けにした桜の葉が一枚くるんと入っています。あんこも粒あんなのでみずみずしいし、普段あまり進んで和菓子に手が出ない旦那さんもおいしいおいしいと言っていました。
これと上の桜が本当にいいアクセントになっていて、食べ飽きないし、甘すぎずることなくあまじょっぱい感じになっています。
合わせる飲み物はやっぱいりこれは日本茶ですね。常温で持ち歩けるのでそれも春とはいえ気温の変化が思ったより上下するこの季節にはうれしいポイントです。

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