滋賀の美味しいもの発見、日本橋高島屋「琵琶湖夢街道 大近江展」3月14日まで

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現在大人気開催中の東京日本橋で、高島屋×滋賀県のコラボ「琵琶湖夢街道 大近江展」が3月14日まで開催されています。
物産展といえば、首都圏にいると、北海道・沖縄・東北などがの物産展が人気でメディアにも取り上げられることが多く、関西出身の私としては、あんまり関西方面ってないなあといつも思っていましたが、「1831年(天保2年)、京都で飯田新七が古着・木綿商を開き、義父の飯田儀兵衛の出身地である滋賀県高島郡(現高島市)から高島屋と名付けた」ということで滋賀との縁がとても深い高島屋。そのこともあり、高島屋の中でも滋賀の物産展は人気ランキングにも入るくらい大きなものでファンも多いだそうです。

このたび初日に、試食をさせていただいたり、担当の方の「滋賀愛」をお聞かせいただく機会に恵まれました。
そのお話を・・・・。

私自身、滋賀は、友達が大学に通っていたこともあり、何度か訪れたり、父も私が小さいころ単身赴任をしていたり身近なのに・・いざ「滋賀といえば?」というと「お米がおいしく、私の一番好きなバウムクーヘンのハリエとたねやと・・・琵琶湖と・・あ!近江牛最近食べたの美味しかったなあ!鮎家の昆布巻も好き!」なんて言う感想しかあまり浮かばないのが事実。

ゆっくりじっくり旅をしたり、向き合うこともなく今に至ってしまっています。
最近私も琵琶湖にライブで訪れたのですが、東京方面から行ったのは初めて。
「近い!」
京都で新幹線を降りたら在来線に乗り換えてほんとすぐですよ。
ついつい、関西在住だと京都は日帰りだし、その向こうの滋賀まで行くことは少なく。関東在住になってからは、京都どころかそのまま新大阪までそして家に帰ることばかりでした。
今回たくさんおいしいものを知って、魅力を知っていつかゆっくり琵琶湖を散策したりのんびりとした時間を味わいに美味しいものを食べに滋賀を旅したいなと思います。ということで今回試食させていただいた中で特にお勧めを数点。

多賀やの糸きり餅

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これ、近場の方は七五三には、お参りをして糸きり餅を買ってくるというのが定番なんだそうですよ。賞味期限が当日というのも納得の柔らかさと繊細さです。糸を使って切っていくまるで飴のようなビジュアルですが、とても柔らかいお餅の中には口どけのいいこしあんが、さらりとしたこしあんで甘さも控えめ。濃い目に入れた日本茶がほしくなります!

大吉商店の近江牛ローストビーフ

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首都圏ではなかなか目にしない近江牛。脂の甘さが際立つ美味しさなのでいくつかお弁当やすき焼きなど近江牛は来ているのですがその中でも、もし一つ選ぶとしたら私はローストビーフ!持ち歩きも楽で温めなおしたりもいらないので物産展の日の夜ごはんにはぴったり。脂ののった部位は本当にとろけるようです。赤味もじっくり肉のうまさを味わうにはいいしおすすめしたいです。

菓心おおすが 和三盆くるみ

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これ!私好きです!婦人画報のお取り寄せ本でも数ページにわたって紹介されるほどの人気を集めているお菓子です。カリカリとしたクルミに見た目色が濃いのですが食べると濃すぎず、手が止まりません。パッケージも素敵で一袋700円というお手軽価格なのは高価なものが多い物産展にはうれしいですよね。美味しいものが好きなお友達や女性向けの手土産にもぴったりです。私も実際いただいたことがあります。

すし慶 甘鯛と鯖寿司

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最後はコレ!最後にして私の一番の一押しです。料亭のお味というだけあってほんと上品です。
試食させていただいて、あまりに美味しくてその足で物産展により購入して帰ってきました。鯖寿司の類が好きな我が家でもダンナさんが絶賛していました。鯖寿司はお取り寄せできるのでまた後日詳しくご紹介しますが、こちらの寿司飯がほんと固すぎずすっぱすぎず、さらに中に青山椒の実が入っています。カリっと山椒にあたったとたん。口の中にその時点で初めて広がって印象が変わります。山椒の香りがフレッシュです。まるで甘エビのような濃厚なむっちり感と濃厚な美味しさの甘鯛のお寿司は今回実演販売なのでお値段は3780円と少し高価ですがこのセットをぜひ!

ほかにもお酒のケーキや、この季節にわくわくする桜のスイーツなどもあり、お惣菜もあります。お米はもちろん、滋賀の魅力がいっぱいです。
月曜日まですが、ぜひ首都圏の方は行ってみてくださいね~♪

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