東京・調布 手紙社「手紙舎 2nd STORY」このカフェに行くために一日を使いたい。

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先日、東京ビッグサイトでトークショーを三日間させていただいたんですが、すごーく楽しかったけどすごーく緊張もしてその三日目最終日、忙しい中お友達のゆるかわ写真家のきょん♩ちゃんが見に来てくれて終わった後、どこ行くのか聞いたら、なんか素敵なカフェに行くというので「私も行っていい?」とついて行くことにしました。
今思えば夕方から次の予定があったので急ぎ足だったはずなのにほんとついて行って良かった!そー思えるカフェでした。

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手紙社さんの噂は前々から耳にしてて多分私のすごく好きな感じなのは思ってたんですがカフェがこんなに雰囲気がよくて素敵でした!
お客さんもおしゃれカフェ女子でいっぱい。
今時のおしゃれな感じと、ほっこりして何時間でもおしゃべりしていたくなる空間。
お隣は多分京都と大阪から来た女の子たちだったんですが、もーその京都弁のほんわりした言葉たちは、「このカフェに来られてうれしい」「目の前にいるあなたと一緒に来れてうれしい」「またこようね」というふわふわしたコトバたちで横で聞いていてもほわほわした気分になりました。そんな空気を感じながらのランチタイムでした。

2014-02-07_160820そういう私もどこかこの日はふわふわしていて、ビックサイトを出てから、どの線に乗ってどこで乗り換えて、そこで普通に乗り換えて、そしてなんという駅で降りて、歩いてここにきてランチをして、雑貨を見て紙ものをみて、美味しい物を買って、また電車を乗り継いで、夕方の次の約束の5分前に到着したかあんまり覚えてなくて、久しぶりに会えたのがうれしくて、大仕事を終えてホッとしたのもあって、ずーーーっとしゃべってたような気がします。
綿密なスケジュールだったのに、それはすべてきょん♪ちゃんのおかげで、「次はこれに乗るよ!」「次はこっち!「ここで〇〇に乗りかえていけばaiko*ちゃんの約束の時間に間に合うからね」とフォローしてくれたおかげ。
手紙社さんでは、素敵な、もう「ここからここまで全部ください!!!!」っていうくらい私のツボなものたちも売られていて・・・
手持ちがなくて、でもお金をおろしに行く時間ももうなくて、カードは使えないと知って、目の前の気になる雑貨や美味しい物をあきらめたんですが、その時も、後ろから「大丈夫?お金あるの?お金足りてる?」なーんて・・・・私よりも一回りも二回りもちっちゃいのに、まるでおかーさんのような頼りがいのある彼女の声やフォローに安心して過ごした半日でした。

随時、新しいパートナーになったipadminiをサクサク検索しながら連れて行ってくれました。お店で買った帽子をさっそくかぶって何やら調べ物をしている姿はどこか、かわいらしくて思わずパチリ。

ランチプレートも隅々までかわいい。「手紙舎 2nd STORY」

この日はとうにお昼ご飯の時間を過ぎていたのでもう売切れちゃってるメニューもあったりしたのですが、選んだのは、クロックムッシュのプレート。コースターも、お手拭きさえかわいいんです!このコースターはお店の横の雑貨コーナーでも買えます♪

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ポタージュスープに大きなクロックムッシュ、野菜サラダに、ピクルス、あと飲み物も別でカフェラテのみました。カフェなのにボリュームもしっかりあって、美味しくて楽しくて素敵なランチタイムでした。
横浜にも、鎌倉にもオシャレなカフェも居心地のいい場所もあるけれど、この独特な感じって東京ならではなような気がします。神戸とかにあるカフェの雰囲気に似てる気がします。懐かしくてゆるーい時間が流れてます。

GOOD PRINT(紙ものとテキスタイル)
GOOD CRAFT(手仕事による暮らしの道具)
GOOD FOOD(かわいくておいしい食料品)
3つの“GOODS”をふんだんに取り揃えた、雑貨と喫茶のお店です。
via:今日のお手紙 » Shop

今回連れて行ってもらったお店は、雑貨とカフェ「手紙舎 2nd STORY」ですが、少し歩けば本店である、ごはんとカフェ「手紙舎つつじヶ丘本店」があるそうです。3月には、2階に布の専門店である「手紙舎手芸店 trois」がOPENするし、札幌にも小さなお店ができるとか。今度は一日かけて、イベントを楽しんだり、歩いたり、写真撮ったりしながらはしごしたいなと思いました。

 

お店:手紙社「手紙舎 2nd STORY」@【詳細
住所:東京都調布市菊野台1-17-5 2階
電話番号:042-426-4383
営業時間:12:00〜23:00
お休み:毎週月・火曜日(但し月・火曜日が祝日の場合は営業)

東京都調布市菊野台1-17-5
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