10月24日文鳥の日@インコアイス「ぶんちょ仕立てのフィンチアイス」

今日、10月24日は文鳥の日です。
10月が手乗り文鳥の雛が出廻る時期なんだそうですよ。それに語呂合わせで「て(10)に(2)し(4)あわせ」(手に幸せ)なんだそうです。
私のまわりには、なぜかトリが苦手(カラス・ハト・・・全部)という人がちらほらいるんですが、逆にすごくトリ好きの人もいます。両極端ですね~。

私は好きです。幼稚園、あたりまでだったっと思いますが、祖母の家の一部屋が全部セキセイインコ専用になっていました。もともと幼稚園だか、保育所だかに使っていたということもききましたが不思議な作りの家でしたよ。その廊下の一角に階段を下りる部屋があってそこに、祖父のベッドが入るまではインコたちのお部屋でした。
子供過ぎて、多すぎて、手に載せるとか、かわいがるとかっていうよりも、眺めていた気がします。餌の「つぶつぶ」を、その部屋の窓開けて、ふーってしてたり、家の周りに生えてた野草をあげたりしていたくらいでお世話は父と祖母がしていました。そして全員黄色と緑の配色のコだったので、名前はひとまとめで「キータロー達」と呼んでいました。笑

そんなわけで、潜在意識がそうさせるのか、トリも好きで、街中のハトや野鳥やカラスまでじーっとみてしまいます。

そんな、文鳥の日にちなんだお取り寄せはこちら。なかなか買えない、大流行して、ネットのニュースなどでも取り上げられて「あれはいったい何?」と思われた方も多いのでは?私もその一人です。
ずっとトリ達が食べられるアイスだと思ってました。

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神戸の「ぽこの森」という「とりみカフェ」のオリジナルのアイスです。
とりカフェじゃないのは、店内を鳥が飛んでいてトリと交流するというコンセプトではなく、トリ達を眺めてというお店だからだそうですよ。
オカメインコアイス、セキセイインコアイス、ぶんちょ仕立てのフィンチアイスとそれぞれのトリさんたちをイメージしています。

小鳥のアイスは、普段小鳥たちが食べている物を、勿論人間用に食べやすくアレンジしたものをアイスの中に入れました。
自然の味を楽しんでいただける様、アイスは添加物を極力使用せず、あっさりしていてどこか懐かしい味わいに。セキセイアイス、オカメアイスは召し上がっていただいた後のお口の中にほのかに鳥さんの匂いを楽しんでいただけます。フィンチは羽のモフモフ感をマシュマロで味わっていただけます。※ 鳥さんの体臭には個体差があります。全てのお客様の鳥さんの匂いが再現できるわけではありません。ご了承ください。

たしかに・・・セキセイインコたちの部屋ってナッツのようななんか香ばしいようなふわっとしてた気がします。寝てて顔の上をトリさんが横断した感じとか、トリさんもったままバニラアイス食べた感じとか・・・・味のイメージも面白いです。
お味の方は、もちろんそんな懐かしいような「あーーーーこんなかんじだよね!なんとなくわかる!」感じと「普通にアイスとして美味しい!」両方が楽しめるアイスです。

お取り寄せはこちら ⇒ とりみカフェ ぽこの森 インコアイス臨時所

 

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