10月20日リサイクルの日@稲庭うどんの端っこ(稲庭うどんの寛文五年堂の切れ端麺)

本日10月20日は「リサイクルの日」ということで、もったいない精神に基づいたお取り寄せをご紹介します。

10が一回り、20が二回りということの語呂合わせで、日本リサイクルネットワーク会議が1990(平成2)年に制定しました。  通商産業省(経済産業省)ほか8省庁が10月を「リサイクル推進月間」と定めています。  また、6月9日も「リサイクルの日です。
via:10月20日 リサイクルの日 <366日への旅 記念日編 今日は何の日>

リサイクルとは、また違うのですが、私が食いしん坊すぎるのか、昔から、「きれいにそろったサンドイッチの端っこはどこに行くんだろう?」「多めに入ったこのシロップは下げた後どうなるんだろう」お店のケーキ職人の方を眺めて「綺麗に覆われるために余って下に流れたチョコレートはどうなるんだろう?」とかそんなことばっかり考えてしまいます。先日も、友人と回転焼を食べたんですが、型からはみ出た生地で機械に残ったところはどうするのかな?なんて・・・・。

あの外に流れていった生地だって、きっと流し込まれた時には回転焼の一部になるつもりだったはずだろうに・・ななんて・・そんなことをふと思ってしまう私です。もちろん綺麗なお菓子や、きれいな形にそろったものは見た目もきれいだし丁寧に作られたような感じがって、贈り物にするのは最適だと思うんですけれどね・・・

お取り寄せのブームに拍車をかけた一つに「ワケアリ」というカテゴリがあります。
その中でまた、「端っこ」たちがいます。バウムクーヘンの端っこや、カステラの端っこや、巻きずしの端っことか?沢山はお店では出ないけれどひそかに、味が濃かったり、お得感があったりファン多いカテゴリですよね。

そんな中私のお気に入りの、はしっこというか、お家で使うには十分!むしろこっちの方が使いやすいと思っている一つを今日はご紹介します。

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寛文五年堂さんは、すべて手作業なので、断面に気泡が入っていない一生懸命丁寧に作られたいなにわうどんです。はしっこも、棒にかけて他のうどんの場所を支えたせいでちょっと平たくなったりした部分とか切りそろえられるために出た端っこが普通のお値段の半額でお取り寄せができるのですが、これが本当に便利なのです。
帯にくるまれたお行儀のいい稲庭うどんはお値段も高めで、見た目もキレイですけれど。この端っこも味に差は全くないんです。それに、帯にくるまれていない分好きな量だけ使えます。
普通にメインとしてなら心置きなくお腹いっぱい食べられるお値段だし、お吸い物にちょっとだけ入れたいときも、ジッパーを開けて必要分取り出せます。
いつもおそうめんなどをお吸い物に入れるとき余ったりするとまたジッパーの袋を用意したりサランラップにくるんだりしてた手間がいりません。
短めなので小さなお鍋でも十分ゆでられるのもうれしいです。
自宅用で使うなら、このお値段とこの質ならデメリットが見つからないくらいだと思ってます。それに同じように人の手で作られたいなにわうどんですから、捨てないで味わえるのはいいなーとおもっています。

 

お取り寄せはこちら ⇒ 寛文五年堂> 切れ端麺

お取り寄せ記事はこちら ⇒ 稲庭うどんの寛文五年堂@秋田 端っこだから使いやすい、端っこならではのメリットがいっぱいです。「いなにわ手綯うどんの切れはし麺」

 

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