10月15日お菓子の日@無病息災を祈る「六瓢息災」(廣尾 瓢月堂)

本日は「お菓子の日」ですよ。
お菓子の神様を祀る和歌山県の橘本神社と兵庫県の中嶋神社の例大祭が、当時4月15日に行われていたことから全国菓子工業組合連合会が1981(昭和56)年に制定した日だそうです。
お菓子の神様というのがいらっしゃるんですね。知りませんでした。

10月15日というわけではなく毎月15日はお菓子の日ということで、最近であったお菓子を一つご紹介したいと思います。

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廣尾 瓢月堂さんの、「六瓢息災」のお菓子です。写真はプレーンタイプですが、ショコラタイプと一緒にセットになっています。

「六瓢箪(むびょうたん)」が無病息災のごろ合わせから縁起物ととらえられていてそのことのにちなんだ、小さな一口サイズのお菓子です。パッケージも和風で上品なので目上の方にも安心してお渡しできます。

蜜づけのしょうが、アーモンド、くるみ、カシューナッツなどが入っていてそれがサクッとしたビスケットに挟まれていて全体的にはしっとりした感じです。和のような、洋のような、そして生姜の香りがしっかりするので体にい感じもして、大事な人に渡したいお菓子です。

私は父に渡しました。新横浜駅で見つけたんですが他にも買われている方がたくさんいましたよ。決してお土産としてはお手軽なお値段ではないと思うのですが、その売場に来るひとは、きっと遠くにいる誰かにあいにいったり、あいに来るのを待っていたり、あってたのしい思い出とちょっとさみしい思いを持って帰ってきたり・・・・、そんな気がします。私は長い遠距離恋愛でずっと新幹線を利用していたし、結婚して横浜に来てからは、2か月に一度は帰省して、母が悪くなってからはその頻度は増え、何度化粧もせず、家にいる格好のまま、飛び乗ったことも数えられないくらいです。そのせいもあるせいか、大げさですが、なんだかそういう「旅の入り口」って、純粋にワクワク楽しい思いだけでいる人だけじゃないんだろうなと、いつも思います。そのせいか、道中は騒がないで、じっとしていることが多いです。

この「六瓢息災」もお取り寄せもできますが、実店舗で買えるのは、東京駅、品川駅、新横浜駅という大きな通過点の駅です。

「いつも元気でいてね」

そんな気持ちを込めて持っていくのもいいと思います。

お取り寄せはこちら ⇒ 廣尾 瓢月堂>「六瓢息災」

 

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