「おわら玉天」は富山の銘菓 林盛堂本店。卵焼きみたいな不思議なお菓子。

林盛堂本店:越中八尾おわらの銘菓 「おわら玉天」

ひと口サイズの厚焼き卵・・・・・ではなく。
これはお菓子です。

林盛堂本店さんがつくる、越中八尾おわらの銘菓 「おわら玉天」です。
私は初めて食べたんですが有名なお菓子なんですね?。
富山の三大銘菓だそうですよ。

越中八尾おわら風の盆の銘菓 玉天
民謡おわら節の本場として知られる越中八尾の町で明治の中頃より四代に亘って作り続けて来ております。「おわら玉天」は富山の三銘菓のうちの一つとして既に高い評判をいただいております。ほかに昔ながらの石挽粉を用いて、八尾の地ならではの菓子の数々をつくっています。
「おわら風の盆」は、民謡行事として越中八尾に誕生し、
長年、八尾に暮らす人々が大切に守り育んできた。
林盛堂本店:越中八尾おわらの銘菓 「おわら玉天 20個入」

外側はきれいな黄色、まるで卵焼きや厚焼き卵のような風情ですが、中をひとかじりすると。
ふわっふわの食感とともに・・・

中から真っ白な卵白が出てきます。マシュマロのもっと「はかない感じ」です。
外側はちょっと卵を甘く焼いたときのような香ばしいカラメルっぽい香りがして、中は甘くふわふわしてて、甘さも、甘いんだけれどなんだか綿菓子のようなあんなやさしい懐かしい甘さでした。

富山名物といえば・・・一番に鱒ずし!と答えていましたが
これからは、おわら玉天!って答えたくなりました。もちろん鱒ずしも大好きです。


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富山の銘菓 林盛堂本店の「おわら玉天」

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