【横浜元町 ケーキ】喜久家洋菓子舗でレモンケーキとラムボールでお茶時間を楽しみました。

横浜にはもう8年ほど住んでいて何度もお店の前を通ったりはしていたのですが、初めてのお店♪横浜の元町にある、喜久家洋菓子舗に行ってきました。
有名すぎていまさら紹介せずとも・・というお店ですがとてもレトロで雰囲気のある横浜らしいお店でした。横浜のお店は、ケーキ屋さんにしてもカフェにしても、独特の雰囲気があって古いけれどオシャレで毎回新しい発見があります。歴史もあるのでいくら回っても回りきる日が来るのかな?と思います。地元の人にも観光客の方にも愛されているお店がいっぱいです。

横浜元町の喜久家洋菓子舗は、レトロな景観なケーキ屋さん。

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通りを歩いているとひときわ目立つオレンジとグリーンの建物が、横浜元町の喜久家洋菓子舗です。開店と同時に入ったのですが、もうお店のショーケースの前にはお客さんがいっぱい賑わっていました。
観光の方に人気というより、横浜に古くからあるお菓子屋さんで地元の方に愛されてきたという趣のあるお店。

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2階に上がると、これまたレトロな・・・・よくいえば、レトロで昔ながらの食堂ちっく。悪く言えば、(ごめんなさい!)修学旅行でいく旅館の食堂や、高校の食堂を思い出すような感じです。いまどきのナチュラルなカフェに慣れてしまうとなんだかすごく新鮮です。でも・・ピンクのイスがかわいい。広々としていて、お店の方もレトロなウェイトレス風な衣装でちょっとタイムスリップした感じです。
私たち以外にだれもイートインされる方がいない時間帯だったのか、最初は居心地が悪く感じたのですが、町の喧騒を離れてぼーっとしたり、話をするにはこの雰囲気は気取らなくて帰って居心地良くなってきた感じです。

テレビでも紹介された、喜久家洋菓子舗のレモンケーキは、懐かしいやさしい味でした。

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とんねるずの番組で、浅野忠信さんがこのレモンケーキを持ってこられていましたが、ほんと懐かしい味。
お店の雰囲気そのままケーキにした感じでした。すごくお酒がきいているとか、すごくバターが利いていてリッチな味とかじゃなくて。
レモンの酸味が夏には嬉しいケーキでした。スポンジも子供のころガスのレトロなオーブンで母がやいたスポンジケーキのような素朴なやさしい味でした。
お花の形になっているチョコレートもかわいい♪

喜久家洋菓子舗といえばラムボール

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これすっごい私好きかもです。レモンケーキもおいしかったけれど、こちらはもう一個食べたい!って思いました。
ラムボールは、チョコレートでコーティングされてて、中にラム酒とレーズンがしみ込んだスポンジが入っています。
しっかりラム酒がきいていますが、まわりのチョコレートも甘いので、ラムレーズンが食べられる方ならお酒に弱い方でもいけそうなかんじ。
だんなさんもお酒はだめですが、これはおいしく食べられている感じでした。
見た目もかわいいし、お持ち帰り用にもいいかも。
箱を開けてこの真ん丸なラムボールが並んでたらかわいいなあと思いましたよ。

ケーキの値段に驚きました。ラムボール230円、レモンケーキ270円
最近は、おいしいケーキを食べようと思うと、6.700円くらいはするのも「そんなものかな」と思っていて、

何気にテーブルの会計票を見て二人で笑ってしまいました。

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ケーキが安すぎるのか・・・ドリンクが高いのか・・・
ケーキのみのイートインはできず飲み物と一緒じゃないとオーダーできないシステムで、ケーキセットなどもないので、足すとそれ相応なんですが、(いや・・それでも安いですよね)
こんなにお手軽なら、今度はラムボール+ケーキで2個食べしようかなと思っちゃいました。
一緒に頼んだドリンクは、ミルクシェーク(ミルクセーキ)とコーヒー。
ミルクシェークも懐かしい味で、食べ終わる頃には、もうちょっと休憩していこうかなとおもってしまいました。

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