【閉店】日本大通りZAIMカフェでのランチは、時間がとまったかのような居心地の良さでした。

カメラ女子のきょんちゃんに連れられて行ってきた、横浜のZAIMCAFE。
ほんと横浜は住んでいるからではなくて、お洒落な絵になるカフェや場所がたくさんあって大好きで、まだまだ知らないお店がいっぱいです。
この写真、きょんちゃんがとってたので何気に横で取ったらとれた写真♪
気に行ってるんです♪(微妙に正面ではないのですが)
でも・・・・この風景はきっちりしたまま足早に歩くおねーさんだけこんな風にきれいに絵になる撮り方、時々偶然撮れては「やった♪」と思うのですが、再現方法が・・・笑
そろそろ「偶然を待つ」から「自分で作り出す」写真も勉強せねばです♪

ここ、横浜トリエンナーレの拠点施設「ZAIM(ザイム)」があったところなんですね。トリエンナーレ行ったし、どうもこの前を通ったような気がしないでもないんですが・・そういう雰囲気のあるカフェでした。関東財務局・労働基準局が使っていた施設で「ZAIM」なんですってよ。
室内なんだけれど外みたいな感じで、どこからともなく人がやってきてそして通っていく?通路?広々としていて、インテリアもいろんな色や、テイストが寄ってたかっているのにまとまっていて、素敵です。
お客さんも、ずっと本を読んでる人もいれば、小さなお子さんとお母さんたちもいて、さまざま、カフェ自体は、セルフサービスなのでいい具合にほったらかしにしてくれて、ほんといい空間でした。おしゃべりには花が咲きすぎて根っこが生えそうなくらいの居心地の良さです。(冬はちょっと寒いとおもいますけれど)

ランチは、数は少ないんですがどれもお手軽価格でした。私はシーフードピラフをオーダーしました。
ものすごいランチ特徴に特徴があるわけではないのですが、この雰囲気が何倍も何倍もおいしく感じさせているような気がしましたよ。今度夜いってみたいなあ・・・・

夜の雰囲気はわかりませんがここでは込み入った話よりも「最近どうよ?」とか「今度遊びに行く計画を立てる会」とか・・・そんな軽くて楽しいいつまでも話が尽きないなんていうテーマが似合いそうでした。そうそう。なんか、高校のときに、部室でいつまでもしゃべってたり、文化祭のときにあいてる教室にこもってあーでもないこーでもないと恋愛話に花を咲かせてた頃とか思いだしました。

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