【閉店】「うめっちゃ家」宮崎観光ホテル[川崎 宮崎料理]

川崎ラゾーナのフードコートに横浜ウォーカーの企画?で12月末までの限定ですが、宮崎料理がいただけるお店がOPENしていました。私昔宮崎に1か月くらいいてたことがあって、その時もおもったんですが、宮崎って本当においしいものがあるんですよね。どこにいても、普通のおうちのご飯さえおいしいような気がします。

川崎ラゾーナ「うめっちゃ家」(宮崎料理)

「うめっちゃ家」というお店です。そんなに期待せずに行ったのですが、(再現みたいなかんじかな?と・)看板の下の文字をみて興奮気味・・
プロデュースは、宮崎観光ホテルやん!

宮崎で、いくところ行くところ冷や汁を食べたんですが、結局お土産で買って帰ってきた宮崎観光ホテルの冷汁が一番シンプルで一番魚のダシの味がしていて私のごみだったんですよね。
お店で食べたのもおいしかったんですが、オリジナル性が高いものが多くて。
そんなわけで、最初は他のメニューを頼むつもりだったんですが即決で「冷汁定食(チキン南蛮付き)」+200円で日向夏ジュース、単品で鶏の炭火焼も。

 

たっぷりの冷汁と、チキン南蛮が3個くらいついていました。
やっぱりこの味だなあ・・

宮崎県の冷や汁

現在「冷や汁」と呼称される料理の中で、宮崎県の冷や汁が「鎌倉管領家記録」の冷や汁に一番近いものとされる[1]。今日のようにマスメディアを媒介とする食情報が氾濫していなかった昭和40年代までは宮崎平野地域を中心とする郷土料理であり、宮崎県北地域や県西地域ではほとんど食されていなかった[4]。しかし、近年の食文化の拡大に伴い、県内広域で食されるようになってきている事が、各種調査の結果から判明している[5]。一部では「冷やし汁」と表記・呼称される事もある[6]。冷たい味噌汁様の汁を冷ました飯・麦飯にかけて食べる、調理に手間が掛かるが、いわゆる「味噌汁ぶっかけ飯」の一種。農山漁村の郷土料理百選として「宮崎県の料理」に選ばれている。健康食としてのイメージも高く、食欲の落ちる暑い夏の夏バテ対策としても食べられている
冷や汁 – Wikipedia

これでみょうがなんかが乗ってるとさらにうれしいなあ・・夏じゃなくても食べたいです。初めて冷汁を目にしたときは冷たいお味噌汁を熱いご飯にかけただけ?と思ったんですがちがうんですよねえ・・ここのは、しっかりだしがきいていて、いくらでも食べられそうです。

川崎ラゾーナ「うめっちゃ家」(宮崎料理)川崎ラゾーナ「うめっちゃ家」(宮崎料理)

チキン南蛮も、あま酸っぱいたれがおいしくて、その上にタルタル・・高カロリーだとは思っていても好きな味なのでうれしいです。チキン南蛮定食もありますが、私には冷汁+チキン南蛮の定食がおなかも心も満足するバランスに見えました。
鳥の炭火焼きは、宮崎のはまゆう鳥を使用しているようです。地鶏特有の食感は感じられませんでしたが、こちらも、現地で食べても当たり外れがあり、もちろんお土産の真空パックでかっても当たり外れがあるのですがしっかり、炭の香りもしてビール好きの方は、お酒がすすんでしまいそうです。
プラス200円で飲める日向夏ジュースもどうやら、私が宮崎ではまり飲みまくった同じジュースなようでうれしくなってしまいました。

店頭には、知事のポスターのはってありましたが、さすが。これだけの小さなお店で、期間限定で、少ないメニューなのに、質が良いようで12月閉店まで何度か通いたいなとおもいました。

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